湯浅政明がサイエンスSARU社長を退任、「犬王」監督は引き続き担当

149

湯浅政明がサイエンスSARUの代表取締役を3月25日に退任していたことを発表した。

2018年9月25日に行われた第31回東京国際映画祭のラインナップ発表会見に出席した湯浅政明。

2018年9月25日に行われた第31回東京国際映画祭のラインナップ発表会見に出席した湯浅政明。

大きなサイズで見る(全2件)

これは、昨日4月1日夜に湯浅が自身のTwitterアカウントで明らかにしたもの。湯浅は「創業以来7年あまり自分がやってこれたのも、お力添えいただいた方々のお陰と感謝しております」と周囲の支えに感謝し、「7年休みなく邁進して来た分、休みながら次の準備を始めるつもりです」と今後について述べている。なお、古川日出男の著書「平家物語 犬王の巻」を映像化した「犬王」は、引き続き湯浅が監督を務める。

サイエンスSARUのロゴ。

サイエンスSARUのロゴ。[拡大]

またサイエンスSARUは本日4月2日、同社取締役で「きみと、波にのれたら」などのプロデュースを担当したチェ・ウニョンが、湯浅の後任として代表取締役に就任することを発表した。

松本大洋がキャラクター原案、野木亜紀子が脚本を担当する「犬王」は2021年に公開予定。

この記事の画像(全2件)

関連記事

湯浅政明のほかの記事

リンク

関連商品

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。 湯浅政明 の最新情報はリンク先をご覧ください。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。