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神木隆之介のエランドール賞“新人賞”を宮藤官九郎が祝福「2歳からお仕事されて…」

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左から宮藤官九郎、神木隆之介。

左から宮藤官九郎、神木隆之介。

第44回エランドール賞の授賞式が本日2月6日に東京・京王プラザホテルで開催され、新人賞を受賞した神木隆之介が出席した。

子役から俳優としての活動をスタートし、26歳にして20年以上のキャリアを持つ神木。2019年は「フォルトゥナの瞳」で初めて本格的なラブストーリーに挑戦し、ドラマ「集団左遷!!」では福山雅治演じる主人公の部下として奮闘する滝川晃司を演じた。またNHK大河ドラマ「いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~」ではドラマの語り部でもある“五りん”こと小松金治役を務めた。

神木は「いろいろな作品に出させていただき、全力を尽くしてくださったスタッフや出演者、家族、同じ方向を向いて歩んでいるマネージャーたち、そして作品を観てくださる方々。皆様に感謝でいっぱいです」と述べ、「これからも表現者としてたくさんの役に挑戦して、皆様に感動をお届けできるような表現者、そして、そういう人間になりたいです」と前を見据えた。そして「帰ったらすぐお風呂入って。風邪引かないようにお互い気を付けましょう」と来場者を気遣う。

授賞式には「いだてん」の脚本を手がけた宮藤官九郎も花束を持って登壇。「2歳からお仕事されて……たぶん80歳、90歳まで仕事されるでしょうから、まだ新人ということで。おめでとうございます」と祝福する。「いだてん」については「架空の人物を演じてもらい、いろいろ決まってない部分もあったけど、神木くんのお芝居を見て(役を)ふくらませることができてよかったです」と感謝し、「80歳になったら一緒に『やすらぎの郷』みたいなドラマをやりましょうか!」と呼びかけて神木と笑い合った。

映画ナタリーでは引き続き、授賞式の模様をレポートする。

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