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平凡な毎日に隕石襲来!?羽田美智子の主演ドラマ「隕石家族」4月スタート

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羽田美智子が主演を務める連続ドラマ「隕石家族」が、4月11日より東海テレビ・フジテレビ系「オトナの土ドラ」枠でスタートする。

本作の主人公は、世田谷の一軒家に5人家族で暮らす主婦・門倉久美子。平凡な毎日を過ごしていた門倉家だったが、突如としてあと半年で地球に隕石が落ちて来るという非常事態が発生し、久美子の行動が騒動を巻き起こすさまが描かれる。羽田のほか天野ひろゆき泉里香北香那松原智恵子が出演。NHK大河ドラマ「天地人」の小松江里子が原作・脚本、ドラマ「G線上のあなたと私」の竹村謙太郎が演出を担当した。

久美子を演じた羽田は、台本を読んだ感想を「一見、ほんわかとしたホームドラマの仮面をかぶりながら、その中に忍び寄る不協和音の小気味良さ。隕石が地球にぶつかるという、一昔前なら、架空のお話だと否定できたのに、昨今の自然災害の数々を経験した今では、とてもリアルに迫る設定も緊迫感があって面白いです」とコメント。また、もし半年後に隕石が落ちるとしたら「久美子と一緒で、安定した生活と純愛の両方が欲しいですね(笑)。このドラマが皆様にとって、何かしら破壊力のある『隕石』になるといいなと思っています」と述べている。

オトナの土ドラ「隕石家族」

東海テレビ・フジテレビ系 2020年4月11日(土)~5月30日(土)放送予定
毎週土曜 23:40~24:35
※全8回(予定)

羽田美智子 コメント

今回オファーをいただいたプロデューサーや脚本の小松江里子さんとは、2010年より放送の昼ドラ「花嫁のれん」シリーズでタッグを組ませていただいた戦友のような信頼関係があり、またこのチームでお仕事をさせていただけることをとてもとても嬉しく思いました。本も読まずに「やりたい! やらせてください!」とお返事させていただきました。
そして、台本を読んだ感想は「さすが!!」の一言。一見、ほんわかとしたホームドラマの仮面をかぶりながら、その中に忍び寄る不協和音の小気味良さ。隕石が地球にぶつかるという、一昔前なら、架空のお話だと否定できたのに、昨今の自然災害の数々を経験した今では、とてもリアルに迫る設定も緊迫感があって面白いです。あと半年の命と突きつけられた時、誰もが本音で人生を歩み出そうとするその姿こそが、宇宙でいう無重力な状態なのかもしれない、と思わせてくれるストーリー。軽快な物語の中に、とても重要な深いメッセージがある気がしてなりません。
私が演じるのは主人公で門倉家の妻・久美子。主婦として、時には自分の人生に不満を感じたり、物足りなさやこれで良かったのだろうか、などと葛藤があったりしながらも、自分を必要としてくれる家族のために人生を捧げてきた女性。女性だけではなく、誰もが共感できる人生の「穴」を抱えているのだと思います。その人が、あと僅かの時間で一斉にこの世が終わることがわかった時に、本当の自分と向き合って、本音で生きていく、という姿勢にとても共感しました。「正直に生きる」は果たして皆に迷惑をかけるのか?自分を大切にするということと、勝手に生きるということの、ちょっとした違いを演じられるといいなと思っています。
学校なら卒業、ドラマの撮影ならクランクアップというゴールを目指すことができますが、人生ばかりはゴールの設定がありません。強制終了を予告される前に気づければいいのですが、多くの人は、人生はまだまだ続き、本当の自分の気持ちに気づかずに日常をやり過ごすのかもしれません。本当の自分の気持ちを呼び起こして、幸せを求めたとき、宇宙は全力で応援してくれる。また、人の願いや愛というものが、宇宙に届き、隕石の軌道を変えることだってできるのかもしれない……そういう壮大なスケールの宇宙の話を、門倉家という小さな家族を通して伝えられたら、と思っています。
もし半年後に隕石が落ちるとしたら、久美子と一緒で、安定した生活と純愛の両方が欲しいですね(笑)。このドラマが皆様にとって、何かしら破壊力のある「隕石」になるといいなと思っています。

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