鈴木拡樹、崎山つばさが安井謙太郎扮する死神とタッグ「死神遣いの事件帖」製作決定

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東映と東映ビデオが立ち上げた、映画と舞台を連動させる「東映ムビ×ステ」プロジェクトの新作「死神遣いの事件帖」の製作が決定した。

左から崎山つばさ、鈴木拡樹、安井謙太郎。

左から崎山つばさ、鈴木拡樹、安井謙太郎。

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江戸が舞台となる映画「死神遣いの事件帖」は、豊臣家に仕えた高名な傀儡子(人形遣い)の息子であり、死神・十蘭(じゅうらん)と契約関係にある死神遣いの探偵・久坂幻士郎(くさかげんしろう)を主人公とした物語。吉原の遊廓で“遊女連続殺人事件”が発生したことからストーリーが展開していく。鈴木拡樹が幻士郎を演じ、安井謙太郎(7ORDER project)が死神・十蘭、崎山つばさが吉原遊廓の惣名主を父に持つ侠客のリーダー・庄司新之助(しょうじしんのすけ)に扮する。監督を務めたのは「宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲」の柴崎貴行、脚本は「探偵はBARにいる」の須藤泰司が担当した。

そして崎山と安井が出演する舞台「死神遣いの事件帖」では、新之助と十蘭が大暴れするさまが描かれる。脚本、演出を手がけるのは「東映ムビ×ステ」プロジェクト第1弾の舞台「GOZEN-純恋の剣-」にも参加した毛利亘宏少年社中)だ。

鈴木は「相棒の十蘭と共に探偵のように事件を解決していきますので、その解決の模様をお楽しみいただけたらなと思います」と話し、安井は「人生の中で一度は演じてみたかった死神をこのタイミングで演じられることが楽しみです」と期待を込める。また崎山は「映画から舞台へと物語が続くプロジェクトということで、映画を観てくださった方が舞台を観たいと思ってくれて、舞台を観た時に『映画』と『舞台』が一つの物語として楽しんでいただけるようしっかりと繋げていきたいと思っています」と抱負を述べた。

なお2月5日に発売される「東映ムビ×ステ」プロジェクトの第1弾、映画「GOZEN-純恋の剣-」と舞台「GOZEN-狂乱の剣-」を収録したBlu-ray「ムビ×ステ セット『GOZEN』」に舞台「死神遣いの事件帖」のチケット優先予約券が封入されることも決定。

映画「死神遣いの事件帖」は2020年初夏公開、また舞台「死神遣いの事件帖」は映画公開後、2020年夏に上演を予定している。

※柴崎貴行の崎は立つ崎が正式表記
※「死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-」は、新型コロナウイルスによる感染症の拡大を受けて公開延期となりました。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

鈴木拡樹 コメント

東映ムビ×ステ第二弾に参加させていただくことになりました。
今作は、“死神遣い”という今まで皆さんが見たことがないんじゃないかと思うものを題材にしています。
相棒の十蘭と共に探偵のように事件を解決していきますので、その解決の模様をお楽しみいただけたらなと思います。皆様どうぞ宜しくお願いします。

安井謙太郎 コメント

死神・十蘭を演じさせていただきます安井謙太郎です。
人生の中で一度は演じてみたかった死神をこのタイミングで演じられることが楽しみです。様々なジャンルの作品の良いところを混ぜ合わせたような作品。普段時代劇を見られない方でも楽しんでいただけるものになっていると思いますので、是非劇場でご覧ください。

崎山つばさ コメント

映画から舞台へと物語が続くプロジェクトということで、映画を観てくださった方が舞台を観たいと思ってくれて、舞台を観た時に「映画」と「舞台」が一つの物語として楽しんでいただけるようしっかりと繋げていきたいと思っています。
映像ならでは、舞台ならではのそれぞれ違った楽しみ方を劇場で体感していただけたら幸いでございます。特に殺陣のシーンはそれぞれ変わった視点で観ていただけると思います。

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