千葉雄大主演「スマホ2」の予告編公開、主題歌はKing Gnu書き下ろし曲「どろん」

1414

千葉雄大が主演を務める「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」の予告編がYouTubeで公開。主題歌はKing Gnuが担当することが明らかになった。

「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」本ポスター

「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」本ポスター

大きなサイズで見る(全11件)

「スマホを落としただけなのに」の続編にあたる本作では、IT業界から転職した刑事・加賀谷学役で千葉、彼が逮捕した獄中の連続殺人鬼・浦野善治役で成田凌が続投する。加賀谷の恋人で、新たな事件に巻き込まれていくヒロイン・松田美乃里役には白石麻衣乃木坂46)がキャスティングされた。前作と同じく中田秀夫が監督を務める。

King Gnu

King Gnu[拡大]

King Gnuが本作のために書き下ろした「どろん」が流れる予告編では、美乃里が事件に巻き込まれるきっかけとなる場面や、加賀谷が浦野に接見するシーンが収録された。King Gnuの常田大希は楽曲について「刑事・加賀谷と殺人鬼・浦野の関係性に、キツネとタヌキの化かし合い的なものを感じ、そこから『どろん』というタイトルに結びつけました」とコメント。彼らが映画のために楽曲を書き下ろすのは今回が初めてとなる。また千葉は「前からKing Gnuさんが好きでカラオケで『白日』とか勝手に歌っちゃってたんですけど、スマホの主題歌に決まったとスタッフさんに聞いた時はめちゃくちゃ嬉しくてビックリしました」と喜びをにじませた。

このたび解禁された本ポスターには加賀谷、美乃里、浦野の姿が。さらに鈴木拡樹演じる加賀谷の元同僚・笹岡や井浦新扮する謎に包まれた男・兵頭、捜査線上に浮かび上がった犯罪者“M”も写り込んでいる。なお明日12月13日には全国の上映劇場で前売り券の発売がスタート。前作に引き続きLINEマンガでは小説「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」のコミカライズ版が連載中だ。

北川景子田中圭も特別出演する「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」は2月21日に全国公開。なお前作「スマホを落としただけなのに」は、1月6日の21時からTBS系で地上波初放送される。

この記事の画像・動画(全11件)

常田大希(King Gnu)コメント

主題歌について

映画で描かれる「愛情への不安や焦燥感」を「ネット社会の脆さ・怖さ」とシンクロさせながら描きました。
刑事・加賀谷と殺人鬼・浦野の関係性に、キツネとタヌキの化かし合い的なものを感じ、
そこから「どろん」というタイトルに結びつけました。

千葉雄大 コメント

主題歌について

前からKing Gnuさんが好きでカラオケで「白日」とか勝手に歌っちゃってたんですけど、
スマホの主題歌に決まったとスタッフさんに聞いた時はめちゃくちゃ嬉しくてビックリしました。
僕はいつも自分のブログの最後に締めの意味で「どろん」と書いてるので、
新曲のタイトルを聞いたときに「もしかしてキングヌーも僕のこと好きだったのか!?」と真剣に悩んだのですが、どうやら勘違いをしていたようです(笑)。
骨太で最高にカッコいい主題歌が映画の最後に聴けるので楽しみにしていてください!

平野隆(企画プロデューサー)コメント

主題歌について

前作、映画「スマホを落としただけなのに」ではSNSミステリーという新しいジャンルを開拓しましたが、
続編である本作では、誰も読み切れない驚きの結末を目指しました。
主題歌は不可思議且つ先鋭的な映画の世界観をKing Gnuさんに表現して頂きました。
今回の楽曲「どろん」のイントロからエンディングまで息つく暇の無いスリリングな展開は、
二転三転して先の読めない映画のストーリーそのものであり、ツインボーカルで彩られる歌詞は、
千葉雄大さん演じる刑事・加賀谷と成田凌さん演じる囚われの殺人鬼・浦野の心情を想起させます。
この革新的楽曲が2020年の幕開けを飾る映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」を大ヒットに導いてくれると確信しています。

関連する特集・インタビュー

関連記事

千葉雄大のほかの記事

リンク

関連商品

(c)2020映画「スマホを落としただけなのに2」製作委員会

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。 スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼 / 千葉雄大 / 白石麻衣 / 乃木坂46 / King Gnu / 北川景子 / 田中圭 / 成田凌 / 鈴木拡樹 / 井浦新 の最新情報はリンク先をご覧ください。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。