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斉藤由貴「世にも奇妙な物語」でファンからディスられるシンガーソングライターに

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「世にも奇妙な物語 '19秋の特別編」の1編「恋の記憶、止まらないで」。

「世にも奇妙な物語 '19秋の特別編」の1編「恋の記憶、止まらないで」。

「世にも奇妙な物語 '19秋の特別編」に斉藤由貴が出演することがわかった。

今回は5本の物語で構成される「世にも奇妙な物語」。その中の1編「恋の記憶、止まらないで」で、斉藤は売れなくなったシンガーソングライター・村瀬志保を演じる。曲を思うように作ることができない彼女のSNSには、ファンから辛らつなコメントが書き込まれていた。そんなある日、夢の中で流れていたメロディが気になり、新曲を作り上げたところ、配信ランキング4位に。しかしその曲は彼女の過去と、ある関わりがあった。志保の夫・中居賢治に利重剛が扮し、脚本を諸橋隼人、監督を岩田和行が担当した。

本シリーズへの参加が25年ぶりとなる斉藤は「久しぶりに出演させていただけて本当にうれしいです。私、オムニバス・スタイルのミステリー色のあるドラマを見るのが好きなので、そういう点からもうれしいです」と喜びをあらわにし、「この作品には書き下ろしていただいた曲がいくつか出てきて、全編を通して随所で流れてきます。それがロマンチックで素敵な気持ちを呼び起こしてくれるようなテーマチューンなのでぜひ音楽も楽しんでみて下さい」と視聴者へアピールした。

土曜プレミアム「世にも奇妙な物語 '19秋の特別編」

フジテレビ系 2019年11月9日(土)21:00~23:10

斉藤由貴 コメント

25年ぶりに出演した感想は?

久しぶりに出演させていただけて本当にうれしいです。私、オムニバス・スタイルのミステリー色のあるドラマを見るのが好きなので、そういう点からもうれしいです。今まで出演させていただいた2本は、コメディー色の強い、アップテンポでおもしろい作品だったのですが、今回はホラー色が強い、ある意味、最も「世にも奇妙な物語」らしい、王道をいく作品なので、新しいジャンルの作品に挑める事もうれしいです。どちらかというと私は、コミカルな作品の方が演じやすいので、叫んだり、怖がるという表現は難しく、チャレンジングな作品になると思います。

注目のシーンは?

見て下さるお客様が、本当に怖がる“王道のポイント”というか“要素”が随所に散りばめられていて、限られた分数の中ですが“ホラーはこうでなくちゃ!”という構成になるのではないでしょうか。

今回の役をどのように捉え、演じていますか?

私自身が、この仕事を始めてもう34年位でして…もう人生の半分以上、この仕事をしているのですが、その間にはお仕事がうまくいく時もあればいかない時もありました。仕事をする上で迷う気持ちには共鳴でき、役柄に寄り添う事ができたのは確かです。だからといって、私の素の部分を作品に感じさせすぎるのは良くないと思うので、そのバランスが難しかったです。

この作品を読んだ感想は?

りんね的なテイストがあると思います。恐怖がほんのりエンドレスな感じがしました。

視聴者の方にメッセージ

この作品には書き下ろしていただいた曲がいくつか出てきて、全編を通して随所で流れてきます。それがロマンチックで素敵な気持ちを呼び起こしてくれるようなテーマチューンなのでぜひ音楽も楽しんでみて下さい。きっとこの作品を盛り上げてくれると思います。

(c)フジテレビ

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