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山崎まさよしが“ノビ師”演じた「影踏み」11月公開、北村匠海映す特報も到着

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山崎まさよしの主演作「影踏み」が11月に公開されることが明らかに。あわせてティザーポスタービジュアルと特報映像が到着した。

横山秀夫の小説を原作とした「影踏み」は、深夜に寝静まった民家に侵入し盗みを働く泥棒、通称ノビ師の真壁修一を主人公とする犯罪ミステリー。忍び込み技術の巧みさ故に警察から“ノビカベ”と呼ばれる真壁が、県議会職員宅へ侵入した際に放火殺人未遂を目撃し、心の奥に押し込めていた20年前の記憶と向き合うさまが描かれる。真壁を演じた山崎は「8月のクリスマス」以来約14年ぶりに長編映画の主演を務め、監督の篠原哲雄とは「月とキャベツ」以来約22年ぶりのタッグとなった。

YouTubeにて公開された特報には真壁の「生きたまま焼かれるのがどういうことかわかるか?」というセリフが収められている。また尾野真千子北村匠海大竹しのぶが演じるキャラクターの姿も。なお本作には鶴見辰吾滝藤賢一中村ゆり中尾明慶下條アトム根岸季衣も出演している。

「影踏み」は全国にてロードショー。

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