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宝石商キアヌがシベリアで銃撃戦、刹那の恋にも落ちる「ブルー・ダイヤモンド」予告

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キアヌ・リーヴス主演作「ブルー・ダイヤモンド」の公開日が8月30日に決定。予告編がYouTubeにて解禁された。

シベリアを舞台とする本作は、リーヴス演じる宝石ディーラーのルーカス・ヒルが、希少なブルー・ダイヤモンドを巡る謀略に巻き込まれていくサスペンスアクション。リーヴスのほかアナ・ウラルパシャ・リチニコフユージン・リピンスキーらが出演し、マシュー・ロスが監督を務めた。

予告編には、ビジネスパートナーのピョートルに誘われロシア・サンクトペテルブルクへ飛ぶルーカスの姿が。しかしピョートルの姿はホテルになく、ルーカスはブルー・ダイヤモンドの売買を成立させていたマフィアから「2日後に(ダイヤを)持ってこい」と迫られる。映像には、ルーカスがシベリアでカフェを営む女性カティアと刹那の恋に落ちていくさまや、武装グループと銃撃戦を繰り広げるシーンも切り取られた。

「ブルー・ダイヤモンド」は東京・新宿バルト9ほか全国にてロードショー。

※「ブルー・ダイヤモンド」はR15+指定作品

(c)2018 MARS TOWN FILM LIMITED

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