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レイフ・ファインズが実在したバレエダンサー描く監督作の邦題決定、5月公開

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「ホワイト・クロウ 伝説のダンサー」

「ホワイト・クロウ 伝説のダンサー」

レイフ・ファインズが監督・出演を兼任した「The White Crow」の邦題が「ホワイト・クロウ 伝説のダンサー」に決定。5月に公開される。

旧ソ連からフランスへ亡命したバレエダンサーで振付家のルドルフ・ヌレエフの半生を映画化した本作。その激しい性格と反抗的な態度から政府に警戒されていた彼の素顔と、海外公演時に起きたパリでのスリリングな亡命劇にスポットが当てられる。現役ダンサーのオレグ・イヴェンコがオーディションを経て、ヌレエフ役に抜擢された。

第31回東京国際映画祭のコンペティション部門で最優秀芸術貢献賞を獲得した「ホワイト・クロウ 伝説のダンサー」は、東京・TOHOシネマズ シャンテほか全国でロードショー。

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