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「サスペリア」オリジナル版でヒロイン演じたジェシカ・ハーパーの場面写真が解禁

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「サスペリア」より、ジェシカ・ハーパー演じるアンケ。

「サスペリア」より、ジェシカ・ハーパー演じるアンケ。

「君の名前で僕を呼んで」のルカ・グァダニーノが、ダリオ・アルジェントの同名映画を再構築した「サスペリア」。オリジナル版の主人公を演じ、本作にも出演したジェシカ・ハーパーの場面写真が到着した。

本作は1970年代のドイツを舞台に、名門バレエ・カンパニー「マルコス」に巣食う禁断の秘密を描いたホラー。ダコタ・ジョンソンが主人公の新人ダンサー、スージー・バニヨンを演じたほか、ティルダ・スウィントン、ミア・ゴス、クロエ・グレース・モレッツらが出演する。

劇中でハーパーは、スウィントンがルッツ・エバースドルフ名義で演じている82歳の男性心理療法士クレンペラー博士の妻アンケに扮している。ハーパーはグァダニーノから直接オファーを受けた際、「ルカと一緒に仕事ができるなんて光栄」と即快諾。1977年公開時より40年以上の歳月を経て同名作品に出演した彼女は、スウィントンとの共演について「独特で素晴らしい信頼関係を築くことができた。素晴らしい体験としか言いようがないものだった」と振り返った。

「サスペリア」は、1月25日より東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国でロードショー。

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