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短歌を原作にした「ひかりの歌」公開、女性たちが新たな一歩踏み出す4つの物語

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「ひとつの歌」の杉田協士が監督と脚本を担当した「ひかりの歌」が、2019年新春に公開される。

本作は、映画化を前提に行われた短歌コンテストにて選出された、4首の短歌を原作とする4つの物語。東京近郊に住む4人の女性が、それぞれ誰かを思う気持ちを抱えながら次の一歩を踏み出す様子が描かれる。

各章の主人公を演じたのは、北村美岬伊東茄那笠島智並木愛枝。そのほか廣末哲万日高啓介金子岳憲、そしてマレーシアを代表する劇作家リャオ・プェイティンらがキャストに名を連ねた。現在、特報がYouTubeで公開されている。

「ひかりの歌」は東京・ユーロスペースほか全国で順次ロードショー。なお劇場公開に伴う支援を募るクラウドファンディングが、12月28日までMotionGalleryにて行われる。

※日高啓介の高は、はしごだかが正式表記

(c)光の短歌映画プロジェクト

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