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黒川博行の小説を映画化した「文福茶釜」公開、駿河太郎らがだまし合いバトル

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「文福茶釜」

「文福茶釜」

直木賞作家・黒川博行の小説を映画化した「文福茶釜」が、10月に公開される。

「ホーンテッド・キャンパス」スタッフの大畑拓也が映画初監督を務めた本作は、関西を舞台に、古美術でひと儲けをたくらむ男たちのだまし合いバトルを描くもの。駿河太郎演じる骨董ディーラー・佐保と、小芝風花扮する相棒の涼香が、老婆から高額の茶釜をだまし取った初出し屋に仕返しすべく、贋作の掛け軸を売り付けようと計画する。赤井英和若井みどり村上ショージ内場勝則オール巨人月亭八方星田英利、しずちゃん(南海キャンディーズ)らも出演。時価総額1億円以上の美術品を集めて撮影しており、岩部彰(ミサイルマン)、鰻和弘(銀シャリ)、川島明麒麟)、西野亮廣キングコング)も作品を提供した。

「文福茶釜」は10月13日に京都府内で先行公開。10月20日より東京・新宿バルト9、大阪・梅田ブルク7ほか全国で順次ロードショーとなる。

(c)2018吉本興業

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