映画ナタリー - 最新映画ニュースを日々配信

ベトナム映画祭ラインナップ10本発表、北海道舞台にした日越共同製作の映画が初上映

197

「フェアリー・オブ・キングダム」

「フェアリー・オブ・キングダム」

9月1日より順次開催される特集「ベトナム映画祭2018」の上映ラインナップが発表された。

日本とベトナムの国交樹立45周年を記念して行われる同特集。ラインナップにはヴェネツィア国際映画祭にも出品されたドー・ハイ・イェンの主演作「漂うがごとく」「モン族の少女 パオの物語」、男性アイドルグループ・365dabandのメンバーが総出演したSFファンタジー「フェアリー・オブ・キングダム」、ベトナム戦争で離散した一家を定点カメラで捉えたドキュメンタリー「ニンホアの家」、日本人監督・落合賢がメガホンを取った抱腹絶倒のアクションコメディ「サイゴン・ボディガード」など10本が並んだ。また北海道東川町を舞台にした日越共同製作の「目を閉じれば夏が見える」も劇場初公開となる。

「ベトナム映画祭2018」は9月1日から9日にかけてシネマ・ジャック&ベティで開催されるほか、大阪、東京、愛知でも順次行われる。前売り券は8月18日よりチケットぴあにて販売開始。

ベトナム映画祭2018

2018年9月1日(土)~9日(日)神奈川県 シネマ・ジャック&ベティ
2018年10月6日(土)~19日(金)大阪府 シネ・ヌーヴォ
2018年11月10日(土)~23日(金・祝)東京都 新宿K's cinema
2018年11月24日(土)~12月7日(金)愛知県 シネマスコーレ
料金:3回券 3300円 / 当日券 1600円
<上映作品>
「ベトナムを懐う」
「漂うがごとく」
「フェアリー・オブ・キングダム」
「超人X.」
「モン族の少女 パオの物語」
「ニンホアの家」
「サイゴン・ボディガード」
「目を閉じれば夏が見える」
「焼いてはいけない」
草原に黄色い花を見つける
※地域によって一部上映作品に変更あり

映画ナタリーをフォロー