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パンクドキュメンタリー「ちょっとの雨ならがまん」リマスター版の予告編解禁

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「ちょっとの雨ならがまん」

「ちょっとの雨ならがまん」

1980年代のジャパニーズハードコアパンクシーン黎明期を記録したドキュメンタリー「ちょっとの雨ならがまん」のデジタルリマスター版が公開。予告編がYouTubeにて解禁された。

“ハードコア四天王”と呼ばれたGAUZE、G.I.S.M.、THE EXECUTE、THE COMESのほか、THE TRASH、町田町蔵石井聰亙(現・石井岳龍)、サヨコ(ZELDA)らが登場する本作。初公開から34年を経て、未公開シーンを追加したバージョンとしてよみがえる。監督を務めたのは制作当時21歳の安田潤司

ちょっとの雨ならがまん(デジタルリマスター版)」は8月18日より東京・新宿K's cinemaほか全国で順次公開される。なお同じく安田が監督を務めた「ファー・イースト・ベイビーズ」のデジタルリマスター版も、同日より順次上映。

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