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横浜でフランス文化を満喫、ジュリエット・ビノシュ出演作の上映やポスター展示など

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「レット・ザ・サンシャイン・イン」 (c)Curiosa Films - FD Production - Ad Vitam- Versus production

「レット・ザ・サンシャイン・イン」 (c)Curiosa Films - FD Production - Ad Vitam- Versus production

フランス文化の祭典「横浜フランス月間2018」が、6月7日から7月14日にかけて神奈川・横浜市内にて開催される。

本年は、フランス映画祭2018の関連企画として「Gaumont 映画誕生と共に歩んできた歴史」展を実施。1895年の創業から現在に至るまでフランス映画の発展に貢献してきた映画制作会社ゴーモンの歴史を、代表作のポスター展示や名シーンの上映などで振り返る。同展は入場無料で、6月13日から24日まで横浜赤レンガ倉庫1号館、6月27日から7月6日までYCC ヨコハマ創造都市センターで開催。

またフランスの女性監督2人にフォーカスした特集上映「クレール・ドゥニ×ジュスティーヌ・トリエ ~女性監督が描く、『いま』を生きる女たち~」の実施も。ジュスティーヌ・トリエ監督作「ヴィクトリア」と、ジュリエット・ビノシュが出演したクレール・ドゥニ監督作「レット・ザ・サンシャイン・イン」の2本が、6月30日に東京藝術大学の横浜校地・馬車道校舎にて各回入れ替え制でスクリーンにかけられる。

このほか「横浜フランス月間2018」ではワインやチーズなどのセミナー、展覧会、映像作家ヴィンセント・ムーンと写真家で作家のプリシラ・テルモンによるライブシネマといった企画が目白押し。各イベントの詳細は、アンスティチュ・フランセ横浜公式サイト内のイベントページで確認しよう。

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