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ナタリー・バイがフランス映画祭団長に、ギャスパー・ウリエル主演作を追加上映

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「世界の果て」 (c)2017 Les films du Worso -Les Armateurs -Orange Studio -Scope Pictures -Rectangle Productions -Arena Films -Arches Films -Cinefeel 1 -Same Player -Pan Europeenne -Move Movie -Ce Qui Me Meut

「世界の果て」 (c)2017 Les films du Worso -Les Armateurs -Orange Studio -Scope Pictures -Rectangle Productions -Arena Films -Arches Films -Cinefeel 1 -Same Player -Pan Europeenne -Move Movie -Ce Qui Me Meut

フランス映画祭2018の団長に女優ナタリー・バイが就任。あわせて追加上映作品が発表された。

バイが団長を務めるのは2013年以来、3度目。また彼女がエマニュエル・ドゥヴォスと共演した「モカ色の車」がラインナップに加わった。息子の人生を交通事故で狂わされた女性ディアンヌを主人公に、彼女がモカ色のメルセデス・ベンツの運転手を探す姿を描く。特別上映作品としてバイの娘であるローラ・スメット出演の短編「トマ」が併映される。

「SAINT LAURENT/サンローラン」「たかが世界の終わり」のギャスパー・ウリエルが主演を務めた戦争ドラマ「世界の果て」も上映。兄が目の前で殺された復讐に燃える若い兵士を主人公にした本作は、第71回カンヌ国際映画祭の監督週間に選出された。

フランス映画祭2018は、6月21日から24日まで神奈川・横浜みなとみらいホール、イオンシネマみなとみらいほかにて開催。チケットは6月2日より販売開始となる。

フランス映画祭2018

2018年6月21日(木)~24日(日)神奈川県 横浜みなとみらいホール、イオンシネマみなとみらいほか
<上映作品>
「セラヴィ!」※オープニング
顔たち、ところどころ
子どもが教えてくれたこと
2重螺旋の恋人
See You Up There(英題)
グッバイ・ゴダール!
「Memoir of Pain(英題)」
REVENGE リベンジ
「Custody(英題)」
とてもいじわるなキツネと仲間たち
マルヴィン、あるいは素晴らしい教育
ブラッディ・ミルク
「モカ色の車」※「トマ」を併映
「世界の果て」

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