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ワイダ、ゴダール、メルヴィルの特集で「勝手にしやがれ」など23本上映

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「勝手にしやがれ」 (c)Studio Canal

「勝手にしやがれ」 (c)Studio Canal

「魅惑のシネマ・クラシックスVol.28」と題された特集上映が、4月27日から5月6日にかけて東京・新文芸坐にて行われる。

この特集では、アンジェイ・ワイダジャン=リュック・ゴダールジャン=ピエール・メルヴィルの監督作23本を上映。ワイダの“抵抗3部作”のうちの2本「世代」「地下水道」、ゴダールの監督作でジャン=ポール・ベルモンドが主演を務めた「勝手にしやがれ」、メルヴィルがメガホンを取ったアラン・ドロン主演作「仁義」などがラインナップされた。

魅惑のシネマ・クラシックスVol.28

2018年4月27日(金)~5月6日(日)東京都 新文芸坐

第1部 アンジェイ・ワイダ編

2018年4月27日(金)~30日(月・祝)
料金:一般 1600円 / 学生 1300円 / シニア、会員 1100円
※1本立て・各回入れ替え
<上映作品>
夜の終りに
すべて売り物
戦いのあとの風景
カティンの森
大理石の男
鉄の男
約束の土地
世代
地下水道
コルチャック先生
ワレサ 連帯の男
サムソン

第2部 ジャン=リュック・ゴダール編

2018年5月1日(火)~3日(木・祝)
料金:一般 1500円 / 学生 1200円 / シニア、会員 1000円
※1本立て・各回入れ替え
<上映作品>
勝手にしやがれ
気狂いピエロ
アルファビル
軽蔑(1963年)

第3部 ジャン=ピエール・メルヴィル編

2018年5月4日(金・祝)~6日(日)
料金:一般 1500円 / 学生 1200円 / シニア、会員 1000円
※1本立て・各回入れ替え
<上映作品>
「ある道化師の24時間」
海の沈黙
賭博師ボブ
いぬ
影の軍隊
仁義
モラン神父

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