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鉄道シーンが登場する映画の特集上映で「珈琲時光」「カルメン故郷に帰る」など5本

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「珈琲時光」 (c)2003 松竹株式会社/朝日新聞社/住友商事/衛星劇場/IMAGICA

「珈琲時光」 (c)2003 松竹株式会社/朝日新聞社/住友商事/衛星劇場/IMAGICA

「鉄道のある風景 ~中井精也 鉄道写真展連携上映~」と題された特集上映が、4月1日から神奈川・川崎市市民ミュージアムで行われる。

これは、4月7日から6月24日にかけて川崎市市民ミュージアムで行われる、鉄道カメラマン・中井精也の写真展と連携した企画。劇中に鉄道シーンが登場する映画が5本上映される。

スクリーンにかけられるのは、ホウ・シャオシェンが監督を務め一青窈浅野忠信が共演した「珈琲時光」、高峰秀子がストリップダンサーを演じた木下惠介の監督作「カルメン故郷に帰る」、小津安二郎がメガホンを取った「彼岸花」など5本。上映スケジュールなど詳細は川崎市市民ミュージアムの公式サイトで確認を。

鉄道のある風景 ~中井精也 鉄道写真展連携上映~

2018年4月1日(日)、7日(土)、8日(日)、14日(土)、15(日)、21日(土)・22(日)神奈川 川崎市市民ミュージアム
料金:一般 600円 / 高校・大学生、65歳以上 500円 / 小・中学生 400円
<上映作品>
蜂の巣の子供たち
遠い一本の道
「珈琲時光」
カルメン故郷に帰る(デジタル修復版)
彼岸花(デジタル修復版)

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