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池松壮亮×真利子哲也×新井英樹のドラマ「宮本から君へ」に柄本時生や古舘寛治が参加

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「宮本から君へ」キャスト。左上から時計回りに柄本時生演じる田島薫、池松壮亮演じる宮本浩、華村あすか演じる甲田美沙子、新名基浩演じる大芝、古舘寛治演じる岡崎、星田英利演じる小田三紀彦。

「宮本から君へ」キャスト。左上から時計回りに柄本時生演じる田島薫、池松壮亮演じる宮本浩、華村あすか演じる甲田美沙子、新名基浩演じる大芝、古舘寛治演じる岡崎、星田英利演じる小田三紀彦。

池松壮亮主演のドラマ「宮本から君へ」の追加キャストが発表された。

新井英樹のマンガを「ディストラクション・ベイビーズ」の真利子哲也が映像化した本作は、文具メーカー・マルキタの新入社員・宮本浩が恋や仕事に奮闘する姿を描いた青春ドラマ。不器用な営業マン・宮本を池松が演じ、新井がファンであると公言するエレファントカシマシが主題歌「Easy Go」を担当している。

このたび出演が明らかになったのは5人。宮本の同期のよき相談相手・田島薫役で柄本時生、彼らの上司であるマルキタ営業部課長・小田三紀彦役で星田英利、宮本が駅のホームで一目惚れする女性・甲田美沙子役でグラビアアイドルの華村あすかが参加する。そしてとぼけた性格の同期・大芝を新名基浩、いつも宮本の尻拭いをしている部長の岡崎を古舘寛治が演じる。

この発表にあたり、柄本は「今の平成という世の中とは真逆の、暑苦しくて鬱陶しいくらいに図々しい作品になっております」と、星田は「今がこんな時代だから、今のこんな時代に必要な、池松くん演じる宮本の奥底から噴き上がる無骨で真っ直ぐなパワーを堪能してください」とコメント。また古舘は「自分の面白いと思うことを共有できる監督との仕事は俳優の天国です。その逆は地獄。天国だった作品の出来上がりがどうだったのか? そこが一番重要ですよね。。。うーん、観るのが怖い。しかし楽しみなのです!」と期待を述べている。

「宮本から君へ」は4月6日より、テレビ東京系でオンエア。

※古舘寛治の舘は舎に官が正式表記

ドラマ25「宮本から君へ」

テレビ東京系 2018年4月6日(金)スタート 毎週金曜 24:52~25:23

柄本時生 コメント

関西弁が圧倒的に大変だったことと、宮本と田島の距離感であったり、キャラクターの暑苦しさ、図々しさが、平成生まれの僕に表現出来るかどうかわからなかったのですが、僕なりに頑張れたのではないかと思っております。
今の平成という世の中とは真逆の、暑苦しくて鬱陶しいくらいに図々しい作品になっております。是非見ていただきたいと思います。

星田英利 コメント

宮本を見守り、たしなめ、諭し、叱り、怒り、呆れ、というのを欲張って演じずに感情に身を任せること、そして原作がそうであるように、とにかく常に宮本に愛情を持つことを大事にしました。
で、「そう?」と何気ないふりをしましたが、撮影終わりに2人でご飯を食べた時、池松くんから「星田さんの小田さん、すっごいいいんですよ」と言われた時は本当に嬉しかった。
今がこんな時代だから、今のこんな時代に必要な、池松くん演じる宮本の奥底から噴き上がる無骨で真っ直ぐなパワーを堪能してください。

華村あすか コメント

お芝居の経験のない私が、今の実力で責任を持って新井英樹さんが描いた甲田美沙子を演じきれるのか、正直、躊躇しました。
ですが、この素敵な機会を無駄にせず、自分の今出来る全てを出し切って正面からぶつかっていこう!と思い、撮影に臨ませて頂きました。
美沙子の人柄に、私自身も惹かれ、同じ女性として共感するようなそんな感覚もあり、今でも記憶から消えることのない充実した時間を過ごさせて頂きました。
目が離せなくなる、そんな気持ちを観て感じて頂けたらと思います。

新名基浩 コメント

何もかもが初めてづくしで撮影初日の緊張は今でも手に取るように覚えています。大芝は、いい加減な奴ですが僕にとっての理想のサラリーマンです(笑)。楽しんで演じることができました。
「宮本から君へ」は、真っ直ぐすぎる志を胸に全身全霊で突き進んでいく男の話です。宮本に共感できないところも沢山ありますが、「じゃああんたはどうなんですか!」と、いつの間にか胸ぐらをつかまれて彼の世界に引きずりこまれること必至です。是非お楽しみください。

古舘寛治 コメント

俳優という職業はなかなか難しいもので、だいたいは待ち状態で、人に選ばれて、呼ばれて初めて仕事ができるのです。
つまり自分で仕事を選ぶということが難しい。選ばれる職業なのです。なので俳優がやりがいを感じる仕事をするというのはそうしょっちゅうあることではありません。そんな仕事をする私にとってこの「宮本から君へ」はとても幸せな仕事となりました。
自分の面白いと思うことを共有できる監督との仕事は俳優の天国です。その逆は地獄。天国だった作品の出来上がりがどうだったのか? そこが一番重要ですよね。。。うーん、観るのが怖い。しかし楽しみなのです!

(c)「宮本から君へ」製作委員会

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