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Kaplan Perrone Entertainmentは脚本家・監督といった世界的クリエイターのマネジメントと映像作品の企画開発を手がけ、物語の創出から映像化までを担う、ハリウッドに拠点を置くプロダクション兼マネジメント会社。下津は同社のネットワークを通じて国際的な映像プロジェクトへの参画を視野に入れ、活動のフィールドをグローバルに広げながら映像作りに挑戦していく。また日本国内においては、映像制作プロダクションであるロボットとマネジメント契約を結び活動していくことも明らかになった。
下津は、古川琴音を主演に迎えた2024年公開作「みなに幸あれ」で商業デビュー。同作はローリング・ストーン誌が選ぶ “2025年ベスト映画20本”にて14位に選出されている。6月12日には山田杏奈が主演する「NEW GROUP」が公開。
下津とKaplan Perrone Entertainmentのコメントは以下の通り。
下津優太 コメント
ハリウッドを拠点とするマネージメント会社、Kaplan Perrone Entertainmentよりお声がけいただき、映画監督・脚本家としてマネージメント契約を結びました。ハリウッド映画の企画開発をおこなっていきます。日本国内ではROBOTとマネージメント契約しました。映画は文化や言語を越え伝わるものがある。尊敬と謙虚と誇りを胸に歩んでいきたいと思います。
Kaplan Perrone Entertainment コメント
下津優太監督の作品は、映画監督・脚本家としての才能が光り、驚きに満ち溢れた映像表現で観るものを強く惹きつけます。社会風刺を融合させた独自の世界観を持ち、彼の描くビジュアルは非常に刺激的で、このジャンルにおいて新たな才能です。世界中の観客が彼の作品を体験することを心待ちにしています。
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「みなに幸あれ」「NEW GROUP」監督・下津優太、ハリウッドの企業とマネジメント契約締結
国内では映像制作プロダクション・ロボットと契約
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