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高杉真宙がディーン・フジオカ主演ドラマ「モンテ・クリスト伯」に出演

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高杉真宙が、4月19日にフジテレビ系でスタートするドラマ「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」に出演することがわかった。

ディーン・フジオカが主演を務める本作は、アレクサンドル・デュマの小説「モンテ・クリスト伯」をもとにした物語。愛、将来、自由、仕事、自尊心、すべてを奪われた主人公・柴門暖(さいもんだん)が、自分を陥れた男たちに復讐していく。演出を担当するのは映画「真夏の方程式」や「昼顔」の西谷弘ら。フジオカのほか大倉忠義関ジャニ∞)、山本美月新井浩文高橋克典がキャストに名を連ねた。

高杉が本作で演じるのは、柴門が勤める漁業会社の社長・守尾英一朗の一人息子である守尾信一朗。後に会社を継ぐことになる、心優しく素直な青年だ。高杉は「連ドラで社会人役を頂くのは初めてです。また、ロミオとジュリエットのようなラブストーリーも描かれるということで、大人の役を頂けるようになったことを改めて実感しています」とコメント。「大先輩の方たちしかいない現場というのが久々なので、その中で演技ができることが楽しみで、同時に緊張しています。お会いしたことのない方達ばかりなので、気合いを入れて挑みたいと思います」と述べている。

高杉真宙 コメント

出演について

主人公の働いている守尾漁業の社長の息子・信一朗役を演じさせて頂きます。連ドラで社会人役を頂くのは初めてです。また、ロミオとジュリエットのようなラブストーリーも描かれるということで、大人の役を頂けるようになったことを改めて実感しています。信一朗は真面目で心優しく、自分よりも人のことを考えることのできる性格の持ち主です。この作品の明るい部分になれば……と思っています。

本作への意気込み

大先輩の方たちしかいない現場というのが久々なので、その中で演技ができることが楽しみで、同時に緊張しています。お会いしたことのない方達ばかりなので、気合いを入れて挑みたいと思います。撮影がこれからなので、今は台本を読み込み、監督とお話しながら役を作り上げていきたいと思っています。

視聴者へのメッセージ

複雑な人間関係が描かれるドラマで、台本を読んでいる僕も混乱することがあるくらいなのですが、そこがこの作品の本当に面白いところだと思っています。相関図を見ると矢印だらけの複雑な人間関係に翻弄(ほんろう)されてください!

モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―

フジテレビ系 2018年4月19日(木)スタート 毎週木曜 22:00~22:54
※初回のみ15分拡大

(c)フジテレビ

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