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保紫萌香×モトーラ世理奈「少女邂逅」が香港映画祭に出品、全国公開も決定

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「少女邂逅」

「少女邂逅」

保紫萌香モトーラ世理奈がダブル主演を務めた「少女邂逅」が、第42回香港国際映画祭のI See It My Way部門に正式招待されることが決定。あわせて、6月30日より東京・新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開されることがわかった。

枝優花が監督を務め、MOOSIC LAB 2017で観客賞を獲得した「少女邂逅」は、いじめをきっかけに声が出なくなった孤独な女子高生・小原ミユリと転校生・富田紬の交流を描く青春ドラマ。保紫がミユリ、モトーラが紬を演じ、松澤匠松浦祐也らが脇を固めた。転校生の名義で活動していたミュージシャン、水本夏絵が音楽を担当している。

枝は「ほぼ20代という若いチームで作り上げた低予算自主映画が、香港国際映画祭や新宿武蔵野館を通して私たちの想像より遥かに多くのお客様に届くという事実に胸いっぱいです」とコメント。保紫は「全員で育てた大切な作品です。皆様に何を持って帰っていただけるのか楽しみです。そして枝監督、私を見つけてくれてありがとう!」と、モトーラは「夏休み直前のふわふわした空気とともに、ぜひ劇場に足を運んで頂きたいです」と述べている。

第42回香港国際映画祭は、3月19日から4月5日にかけて香港で開催。

枝優花 コメント

ほぼ20代という若いチームで作り上げた低予算自主映画が、香港国際映画祭や新宿武蔵野館を通して私たちの想像より遥かに多くのお客様に届くという事実に胸いっぱいです。
改めて支えてくださった皆さまに感謝です。
そして、もっともっとこの映画が多くの世界を旅できるように努めていけたらと思います。

保紫萌香 コメント

私たちの映画「少女邂逅」を、国内に留まらず多くの方々にお届けできること、本当に、本当に嬉しく思います。
毎日、すべての体力と精神力を使い切り、全員で育てた大切な作品です。
皆様に何を持って帰っていただけるのか楽しみです。
そして枝監督、私を見つけてくれてありがとう!

モトーラ世理奈 コメント

海外の映画祭で上映されてこの映画が世界に広がっていくことを非常に楽しみに思います。
また、昨年の公開を終え今年改めて新宿武蔵野館で上映されることが決まり私自身とても嬉しいです。
夏休み直前のふわふわした空気とともに、ぜひ劇場に足を運んで頂きたいです。

(c)2017「少女邂逅」フィルムパートナーズ

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