平田広明が「B」5話を熱くアピール、梶裕貴は“いろんな作品で言う”セリフ披露

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本日2月21日、Netflixオリジナルアニメ「B: The Beginning」のワールドプレミアが、東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて開催。キース・風間・フリック役の平田広明、黒羽役の梶裕貴、星名リリィ役の瀬戸麻沙美、皆月役の石川界人、監督の中澤一登が登壇した。

「B: The Beginning」ジャパンプレミアの様子。左から石川界人、梶裕貴、平田広明、瀬戸麻沙美、中澤一登。

「B: The Beginning」ジャパンプレミアの様子。左から石川界人、梶裕貴、平田広明、瀬戸麻沙美、中澤一登。

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平田広明

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梶裕貴

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1年ほど前に収録が行われた本作。台本を読んだときの感想を尋ねられた平田は「お察しください」とおどけたあとに「(物語が)すごく濃いのがわかっていたから、次の台本が届くのが楽しみで。キースしゃべるなよ……とも思っていました(笑)。嫌っていうほどしゃべる回もあるんです」と続け、梶から「主役ですから!」とツッコまれる。

瀬戸麻沙美

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石川界人

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オーディションで黒羽役を射止めた梶は「もしかしたら来週自分が死んじゃうんじゃないかというスリルがありましたね」とコメント。リリィのイメージにぴったりだとスタッフから称賛されたという瀬戸は「1話完結のスッキリ警察チームコメディのような気がしていた。こんなに壮大な話だとは思いませんでした」とのんびりとした口調で話して観客の笑いを誘い、石川は「収録が進んでから、ここはこことつながっていたんだ!と序盤の台本を確認する作業が楽しかったです」と述懐する。

「B: The Beginning」ジャパンプレミアの様子。

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イベントでは、キャストたちが劇中の好きなセリフをそれぞれ披露することに。対象は本日上映された3話までという条件を聞いた平田は「キースで好きなセリフは残念ながら5話なんです」とこぼし、キースではなく皆月のセリフを口にしてファンから拍手を浴びたあと「5話でキースが『うんこ』と言う場面があるんです。『キースの性格的に“ち”じゃないですかね?』と聞いてみたら、スタッフが5分くらい相談して『“ち”でお願いします』となって。キースの口は“こ”の形だったんですが、(完成版を)観たら“ち”に直っていました。5話をお楽しみに!」と軽いネタバレを交えつつ熱くアピールして爆笑をさらう。「僕はここにいる」を挙げた梶は「僕はいろんな作品でこのセリフを言っているんです。よっぽど自分の現在地を知らせたいんだなと(笑)」と笑いながら明かした。

最後に平田は「良質な映画、海外ドラマのような仕上がりです。なおかつちょっと難しい! 全部観てからもう1回最初に戻っていただくと、答え合わせができたりもします」とメッセージを送り、イベントを締めくくった。

Production I.Gが制作を担当した「B: The Beginning」全12話は、3月2日よりNetflixにて全世界同時配信される。

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(c)Kazuto Nakazawa / Production I.G

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