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ミヒャエル・ハネケ「ハッピーエンド」、ある家族3世代を捉えた新写真公開

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「ハッピーエンド」よりイザベル・ユペール演じるアンヌ。

「ハッピーエンド」よりイザベル・ユペール演じるアンヌ。

ミヒャエル・ハネケ監督作「ハッピーエンド」より新たな場面写真6枚が公開された。

ヨーロッパの難民問題を背景に、フランス北部の町カレーに家族3世代で暮らすロラン一家の姿が描かれる本作。両親の離婚により家族と離れて暮らしていた娘エヴは、父親トマと一緒に暮らすため、祖父ジョルジュたちの住むカレーに呼び寄せられる。ジョルジュをジャン=ルイ・トランティニャン、ジョルジュの娘アンヌをイザベル・ユペールが演じた。なお、この2人はハネケの監督作「愛、アムール」に引き続き父娘役での出演となる。

そのほかアンヌの息子ピエールにフランツ・ロゴフスキ、アンヌの弟トマにマチュー・カソヴィッツ、トマの若い妻アナイスにローラ・ファーリンデン、トマと元妻の娘で14歳になるエヴにファンティーヌ・アルドゥアンが扮した。

このたび公開された写真には、家長のジョルジュをはじめとした一家6人の姿がそれぞれ切り取られている。

「ハッピーエンド」は、3月3日より東京・角川シネマ有楽町ほか全国にてロードショー。

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