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ミヒャエル・ハネケが連続テレビドラマを制作、近未来を舞台にしたディストピア

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最新作「ハッピーエンド」の公開を3月3日に控えるミヒャエル・ハネケが連続テレビドラマを制作すると、Indiewireなどが報じた。

近未来の世界を舞台とする全10話のドラマのタイトルは「Kelvin's Book」。緊急着陸した飛行機に乗っていた若者たちが、自分たちの住む国の実態を外から見て初めて知るというディストピア作品になる。

ハネケは「これまで、10本のテレビ映画と12本の劇場映画を監督してきた。ここらで私は、もっと長尺の物語を一度作ってみたくなったんだ」とコメントしている。

「Kelvin's Book」の放送時期などは未定。ドイツの映画会社ウーファが製作に携わる。

(情報提供:Indiewire.com / IFA / ゼータ イメージ)

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