タランティーノ新作、マンソン事件のシャロン・テイト殺害から50年後に公開予定

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クエンティン・タランティーノの次回作が2019年8月9日にアメリカで公開予定だと、Varietyなどが報道した。チャールズ・マンソン率いるカルト集団マンソン・ファミリーによって、女優のシャロン・テイトが殺害されてから50年を迎える日に合わせたという。

2017年6月、ソフィア・コッポラ監督作「The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ」のプレミアに出席したクエンティン・タランティーノ。(写真提供:Adriana M. Barraza / WENN.com / ゼータ イメージ)

2017年6月、ソフィア・コッポラ監督作「The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ」のプレミアに出席したクエンティン・タランティーノ。(写真提供:Adriana M. Barraza / WENN.com / ゼータ イメージ)

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新作の舞台は1969年の米ロサンゼルス。ヒットシリーズを持つテレビ俳優と彼のスタントを務める相棒が、映画業界に参入しようとする物語が軸となる。テイトらの無差別殺人事件も時代背景として描かれ、マンソンに関する描写もあるという。なお終身刑を受けて40年以上獄中にいたマンソンは、米現地時間11月19日に死去したばかり。

キャストは未定だが、テイト役にマーゴット・ロビー、またトム・クルーズ、レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピットといった俳優が候補に挙がっていると一部で報じられている。

(情報提供:Indiewire.com / IFA / ゼータ イメージ)

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