「猿の惑星:聖戦記」新映像が公開、人間動物園の存在知るバッド・エイプ登場

56

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」の特別映像がYouTubeで公開された。

「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」

「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」

大きなサイズで見る(全15件)

「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」ポスタービジュアル

「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」ポスタービジュアル

このたび到着した映像には、主人公の猿シーザーが“バッド・エイプ”と出会う場面が切り取られている。バッド・エイプはシーザーに対し、利口になった猿たちが人間によって殺されたと説明。また終盤には、兵隊たちのいる“人間動物園”の存在を知ったシーザーが、同所まで自分を案内するようバッド・エイプを促す様子が収められた。

「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」

「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」

前作「猿の惑星:新世紀(ライジング)」に引き続きメガホンを取ったマット・リーヴスは「バッド・エイプはとてもユーモラスだが、彼を通して人類が危機に瀕していること、知能の高い猿が世界中にいること、それに1968年のオリジナルの『猿の惑星』で見た世界へ変化していることに気付く」とコメント。脚本を手がけたマーク・ボンバックは「バッド・エイプを書くことは間違いなく一番楽しかった。彼はとてもクールなキャラクターだったから、簡単に脚本全部を食い尽くせた。彼について行きすぎないように、書く手を止めなければならないことがたびたびあったよ」と振り返っている。

「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」は10月13日より全国ロードショー。

この記事の画像・動画(全15件)

関連記事

リンク

関連商品

(c)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation