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「パディントン2」吹替版の主題歌をAIが担当、「素晴らしい曲ができあがりました」

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「パディントン2」ビジュアル(左)とAI(右)。

「パディントン2」ビジュアル(左)とAI(右)。

パディントン2」の日本版主題歌をシンガーソングライターのAIが担当することが明らかになった。

本作は、イギリス人作家マイケル・ボンドによる児童文学シリーズをデヴィッド・ハイマン製作、ポール・キング監督で実写化したもの。日本語吹替版では前作に引き続き松坂桃李がパディントンに声を当て、古田新太三戸なつめも参加する。

前作「パディントン」には、イメージソングとして「ハピネス」を提供したAI。今回の抜擢を「まさか、『パディントン2』にまで参加できるとは! ありがとうございます!嬉しすぎる!」と喜び、本作のために書き下ろした主題歌「Little Hero」について「全部英語で作ったので、わたしにとってもチャレンジでした。監督の映画に対する想いをどう表現したら良いか、かなり迷いました。ですが、いろいろな方に協力してもらって、素晴らしい曲ができあがりました」とコメントを寄せた。

「パディントン2」は2018年1月より全国ロードショー。なお「Little Hero」は、9月9日より始まるAIのコンサートツアー「和と洋」で初披露され、10月25日発売のアルバム「和と洋と。Deluxe Edition」に収録される。またこのツアーにはパディントンが応援に駆け付ける予定だ。

AI コメント

まさか、「パディントン2」にまで参加できるとは!
ありがとうございます! 嬉しすぎる!

今回は全部英語で作ったので、わたしにとってもチャレンジでした。
監督の映画に対する想いをどう表現したら良いか、かなり迷いました。
ですが、いろいろな方に協力してもらって、素晴らしい曲ができあがりました。
“Heroes can be small”

勇気さえあれば、どんなに小さくても、どんな人でも、
それこそ動物だって、誰もがヒーローになれる。

「見た目だけで判断しないで」という歌詞に、そんな想いも込めました。

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