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桐嶋ノドカと北村諒が実写映画「爪先の宇宙」でW主演、加村真美や美沙玲奈も出演

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桐嶋ノドカ北村諒が、manniのマンガを原作とする実写映画「爪先の宇宙」でダブル主演を務めることが明らかになった。

本作は、人との関わりを絶っていた少女・亜紀の過去や心の声、成長を描く物語。映画初出演の桐嶋が亜紀、北村がバイト先のドSな先輩で亜紀にいつしか恋愛感情を抱くことになるアンジを演じる。また亜紀のバイト仲間のユメコ役で加村真美、亜紀の親友の朋子役で美沙玲奈が出演する。

シンガーソングライターとして活動し、本作の主題歌も担当する桐嶋は「亜紀ちゃんの不思議な力強さを私の歌でも作品に注入できたらと思っています。そして演技に初挑戦。歌だけをしてきた私にどんなことが出来るのか、この経験がどんなふうに歌に還っていくのか、未知なる世界に踏み出せることを嬉しく、楽しみにしています」とコメント。北村は「この作品の繊細な空気や、葛藤、人間らしさを表現できるよう精一杯努めます。よろしくお願いします」と意気込みを語っている。

「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」の谷内田彰久が監督を務める「爪先の宇宙」は、2018年に公開される予定。

※本作の公開日は2017年11月に変更になりました。

桐嶋ノドカ コメント

きっと誰もが持っている壊れやすい人の心の色々を優しく描く物語です。主人公の亜紀ちゃんの奮闘を応援するうちに、私も背中を押されるような気持ちになりました。そんな亜紀ちゃんの不思議な力強さを私の歌でも作品に注入できたらと思っています。そして演技に初挑戦。歌だけをしてきた私にどんなことが出来るのか、この経験がどんなふうに歌に還っていくのか、未知なる世界に踏み出せることを嬉しく、楽しみにしています。

北村諒 コメント

はじめまして、アンジ役を演じさせていただきます北村諒です。
不思議な魅力を持ったアンジというキャラクターを演じれること、すごく嬉しく思います。
この作品の繊細な空気や、葛藤、人間らしさを表現できるよう精一杯努めます。よろしくお願いします。

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