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米アカデミー会員候補に菊地凛子、真田広之、三池崇史ら総勢774名選出

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左から菊地凛子、真田広之、三池崇史。

左から菊地凛子、真田広之、三池崇史。

アメリカの映画芸術科学アカデミーが、総勢774人の新たな会員候補を公式サイトにて発表。日本からは真田広之菊地凛子三池崇史らが選出された。

57カ国から選ばれた774人には女性が39%、有色人種が30%が含まれ、年齢も19歳のエル・ファニングから上は95歳まで幅広くなっている。俳優部門からは真田、菊地のほか「ワンダーウーマン」のガル・ガドット、「ピッチ・パーフェクト」のレベル・ウィルソンに加え、アダム・ドライバークリステン・スチュワート、インドのアーミル・カーンアミターブ・バッチャン、香港のドニー・イェントニー・レオンらが選出。監督部門には三池のほか、アレハンドロ・ホドロフスキーペドロ・コスタキム・ギドクジョニー・トーファティ・アキンガイ・リッチーらの名前が並ぶ。

また第89回アカデミー賞作品賞を獲得した「ムーンライト」からは、監督のバリー・ジェンキンス、キャストのナオミ・ハリスジャネール・モネイらが選出。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」のクリス・プラットは妻のアンナ・ファリスとともに候補入りを果たした。そのほか俳優としても活動するジャスティン・ティンバーレイクや、ニック・ケイヴなどのミュージシャンも含まれ多彩な顔ぶれとなった。

今後、本人が応じれば会員として登録され、米アカデミー賞選考の投票権を持つこととなる。

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