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唐沢寿明×窪田正孝「ラストコップ」、映画版もBLUE ENCOUNTが主題歌担当

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BLUE ENCOUNT

BLUE ENCOUNT

唐沢寿明窪田正孝が共演する「ラストコップ THE MOVIE」の主題歌を、BLUE ENCOUNTが担当するとわかった。

これは、BLUE ENCOUNTが3月12日に香川・festhalleのライブ会場より配信したLINE LIVE番組にて発表されたもの。連続ドラマ版「THE LAST COP/ラストコップ」では主題歌「LAST HERO」を手がけ、本人役で出演も果たした彼らが、この劇場版には新曲のバラード「さよなら」を提供する。

なおこのたび主演の唐沢からコメントも到着。「さよなら」に関して、「今までのBLUE ENCOUNTのイメージも、THE LAST COPのイメージも、どちらも覆すようなこの曲が、映画のただならぬ結末を感じさせます」と話す。そしてBLUE ENCOUNTのボーカル兼ギター田邊駿一は、「観る側の気持ちをいい方向に裏切って行く、これがまさにラストコップの醍醐味だと思います。だからこそ僕らも自信を持って裏切れました。ブルエン史上もっとも切なくもっともあたたかいバラードが完成しました」と語っている。

「ラストコップ THE MOVIE」は、30年に及ぶ昏睡状態から突如目を覚ました京極浩介と、相棒の若手刑事・望月亮太が事件に挑むさまをコミカルに描くアクションコメディ。唐沢と窪田のほか、佐々木希藤木直人竹内涼真松尾諭桜井日奈子武田玲奈吉沢亮加藤雅也らが出演する。5月3日より全国ロードショー。

唐沢寿明 コメント

今までのBLUE ENCOUNTのイメージも、
THE LAST COPのイメージも、どちらも覆すようなこの曲が、映画のただならぬ結末を感じさせます。
どんなラストが待ち受けるのか、作品も楽しみにお待ちいただければと思います。

田邊駿一(BLUE ENCOUNT)コメント

「えっ? まさかこんな結末なの!?」
脚本を読ませていただいたときに思わず声となって出てしまいました。
いい意味で観る側の気持ちをいい方向に裏切って行く
これがまさにラストコップの醍醐味だと思います。
だからこそ僕らも自信を持って裏切れました。
ブルエン史上もっとも切なくもっともあたたかいバラードが完成しました。
ラストコップを、
そして自分達の音楽を信じているからこそ生まれた曲です
さよならがあるから踏み出せる一歩がある
ぜひ劇場でこの全ての真意を体感して欲しいです。

(c)2017映画「ラストコップ」製作委員会 Based on the German TV series “DER LETZTE BULLE”, distributed by Red Arrow International

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