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宇宙戦隊キュウレンジャーに神谷浩史、中井和哉、小野友樹、大塚明夫、M・A・O参加

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左から神谷浩史、ショウ・ロンポー。

左から神谷浩史、ショウ・ロンポー。

スーパー戦隊シリーズ第41作「宇宙戦隊キュウレンジャー」の製作発表会見が、本日1月22日に東京・日本武道館にて開催され、神谷浩史中井和哉小野友樹大塚明夫M・A・Oが同作で声優を務めていることがわかった。

2月12日よりテレビ朝日系にて放送スタートとなる「宇宙戦隊キュウレンジャー」は、宇宙と星座をモチーフに、シリーズ初となる9人組のヒーローの活躍を描く作品。はるか遠い未来の宇宙を舞台に、悪の組織ジャークマターに支配された銀河を解放に導くため、星座の力を宿したアイテム・キュータマに選ばれた9人の戦士が立ち上がる。

この会見には、シシレッド / ラッキー役の岐洲匠や、司令官ショウ・ロンポー役の神谷が登壇。これからアフレコを行うという神谷は、この日ショウ・ロンポーに初めて会ったそうで「君の声を担当することになったよ、よろしくね! 仲良くしような!」と固い握手を交わす。オファーを受けた感想を聞かれると「うれしかったですよ、そりゃ! 特撮が本当に好きなので」と答える。

さらに「オリジナル脚本なので、この先どうなるのかみんなまったくわからない。ともすれば、いなくなっちゃうかもしれない。ここにいるメンバーが最後までいるかなんてわからないですし。このキャラをもっと活躍させよう、と思ってもらえるような気持ちでやっていかないと、と考えています」と気を引き締め、同時にほかのキャストらを鼓舞した。

ショウ・ロンポーというキャラクターについて「あのビジュアルなのに僕みたいな説得力のない声なんて、皆さんびっくりしたと思う。実はこのキャラクターは、基本的にはいい加減なちょい悪オヤジなんですよ」と明かす。同キャラは第3話から登場するとのことだ。

神谷のほか、狼男のオオカミブルー / ガル役を中井が、機械生命体のテンビンゴールド / バランス役を小野が、ロボットのオウシブラック / チャンプ役を大塚が担当。そして女優・市道真央として「海賊戦隊ゴーカイジャー」にゴーカイイエロー / ルカ・ミルフィ役で出演したM・A・Oが、本作ではアンドロイドのワシピンク / ラプター283に声を当てる。声優陣のコメントは以下の通り。

なお映画ナタリーでは、同会見の詳細を追ってレポートする。

中井和哉 コメント

スーパー戦隊シリーズには過去、敵役として何度か出演させていただきました。今回はついに! 念願の! 正義の味方!ということで感激もひとしおです。既に第1話の収録を終えたのですが、私が演じさせてもらうガルは、見たことのないアクション、触ったことのない質感で、ブルーの概念をぶち壊すような素敵なヤツでした。1年間付き合っていくのが本当に楽しみ! 皆さんにも好きになってもらえるよう頑張ります。

小野友樹 コメント

幼き頃の憧れ、戦隊ヒーローの声を担当させて頂ける事を本当に光栄で嬉しく思います。ゴールドは僕の役柄としてもかなり珍しいトリッキーさを持つキャラクターですので、新境地を楽しみつつ、全力で演じさせて頂きますッ! 宇宙戦隊キュウレンジャー、是非応援して頂けると嬉しいです。

大塚明夫 コメント

オファーを頂いた時、てっきり悪役だと思っていたのでびっくりしましたが、、、とても嬉しかったです。1年間地球を守ってみせます!

M・A・O コメント

宇宙戦隊として、キュウレンジャーとして、ラプター283 / ワシピンクを演じさせていただけることをとても光栄に思っています。ちょっと気難しいところがあるラプターちゃんですが、それ以上に可愛らしい部分もたくさんある夢見る乙女なので、その魅力をしっかり表現できるよう頑張りたいです。9人戦隊ということで、それぞれのメンバーがどのように揃い、戦っていくのか楽しみにしていただければ嬉しいです。どうぞよろしくお願いします!

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