小坂康之・林公代によるノンフィクション小説をもとにした同作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦する姿を実話をもとに描く物語。統廃合の危機に直面する福井・若狭水産高校へ赴任してきた新米教師・朝野峻一は生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で自身も成長していく。北村が朝野を演じる。
出口扮する奈未は宇宙食開発プロジェクトを立ち上げる1期生の1人。いつも明るく、自分の意見をはっきり言うクラスのリーダー的存在だ。漁業が盛んな小浜で育ち、実家は場外市場で海産物販売店を営んでいるが、卒業後に家業を継ぐことを期待されている現状に悩んでいる。実はダンスが大好きで、ひそかに夢を抱いているが友達にも打ち明けられずにいたところ「やってみなきゃ、わからない」という朝野の言葉をきっかけに日常が変わり始める。
出口は「成功するかわからない中で、“とりあえずやってみよう!”と挑んだ方々の思いに心を動かされました」とコメント。人生を見つめ直す奈未については「“無理かも…”と思う事もたくさんあるけど、いざ挑戦してみたら楽しい事もあったりします。とてもすてきなメッセージだと思いますので、奈未を通して視聴者の皆様にお届けしたいです」と共感を寄せ、「視聴者の皆様に希望とエールをお届けできたらうれしいです。ぜひ、ご覧下さい!」と呼びかけた。
「サバ缶、宇宙へ行く」は4月13日にスタートし、毎週月曜21時よりオンエア。脚本を「はたらく細胞」「翔んで埼玉」の
出口夏希 コメント
台本を読んで
本作がきっかけで、高校生たちが宇宙食を開発したことを知りました。成功するかわからない中で、“とりあえずやってみよう!”と挑んだ方々の思いに心を動かされました。台本では、“サバ缶を宇宙食に”と高校生たちが一致団結して挑む姿が丁寧に描かれ、とてもすてきだなと思いました。いろいろな知識を得られるお話でもあるので、私も勉強しながら撮影に臨みたいと思います。
演じる菅原奈未について
朝野先生から“やってみなきゃ、わからない”と言われて、奈未自身は人生を見つめ直します。
私自身も、実際そう意識してお仕事しています。“無理かも…”と思う事もたくさんあるけど、いざ挑戦してみたら楽しい事もあったりします。とてもすてきなメッセージだと思いますので、奈未を通して視聴者の皆様にお届けしたいです。
撮影で楽しみにしていること
実際に宇宙食開発に携わってこられた方々が育ってきた小浜で撮影をさせていただくので、大切に表現していきたいと思います。そして、大好きな海鮮を食べられたらなと楽しみにしています。
視聴者へメッセージ
4月から新生活を始められる方も多いと思いますし、1週間が始まる月曜日に放送するドラマなので、視聴者の皆様に希望とエールをお届けできたらうれしいです。ぜひ、ご覧下さい!
月9「サバ缶、宇宙へ行く」番組情報
放送局・放送日時
フジテレビ系 2026年4月13日(月)スタート 毎週月曜 21:00~21:54
スタッフ・キャスト
原案:「さばの缶づめ、宇宙へいく」(小坂康之・林公代 / イースト・プレス)
脚本:徳永友一
音楽:眞鍋昭大
演出:鈴木雅之 / 西岡和宏 / 髙橋洋人
出演:北村匠海 / 出口夏希ほか

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