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亀梨和也主演「PとJK」の音楽を大橋トリオが担当、劇中歌にフリッパーズ・ギター

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「PとJK」より、土屋太鳳演じるカコ。

「PとJK」より、土屋太鳳演じるカコ。

亀梨和也土屋太鳳の共演作「PとJK」の音楽を大橋好規(大橋トリオ)が担当することが決定。あわせて劇中歌としてブルーノ・マーズ、フリッパーズ・ギターの楽曲が使用されることが発表された。

三次マキの同名マンガを「オオカミ少女と黒王子」「ストロボ・エッジ」の廣木隆一が実写映画化した本作。亀梨演じる主人公のイケメン警察官・佐賀野功太と、土屋演じるピュアな女子高生カコの秘密の結婚生活を描く。

廣木の監督作「余命1ヶ月の花嫁」「雷桜」でも音楽を担当している大橋は「廣木監督とは、今回で3本目の映画音楽をやらせていただいており、非常に光栄に思います。当然監督からの要望はありましたが、その中でも自由につくらせてもらい、楽しかったです」とコメント。

ウエディングソングの鉄板曲として知られるブルーノ・マーズの「マリー・ユー」は、功太とカコ、2人の未来を描く大切なシーンで登場。そして、フリッパーズ・ギターの「Friends Again -フレンズ・アゲイン-」はカコが秘密の新婚生活を送るシーン、「Happy Like a Honeybee -ピクニックには早すぎる-」は、文化祭のシーンで流れ、本編を彩る。

「PとJK」は、2017年3月25日に全国ロードショー。

大橋好規(大橋トリオ)コメント

廣木監督とは、今回で3本目の映画音楽をやらせていただいており、非常に光栄に思います。制作時期は、ライブやアニメ音楽などとスケジュールが重なって、本当に完成できるかな?ってそんなことが頭によぎりましたが、なんとか間に合ってよかったです。当然監督からの要望はありましたが、その中でも自由につくらせてもらい、楽しかったです。

(c)2017「PとJK」製作委員会

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