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白石晃士や朝倉加葉子が審査、自主制作スプラッターの祭典「学生残酷映画祭」開催

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「私の夢」

「私の夢」

「学生残酷映画祭2016」が11月20日に東京・新宿ロフトプラスワンにて開催される。

このイベントは、大学・専門学生の作品を募集して上映する、自主制作スプラッター専門の映画祭。劇中に流血や人体破損等の残酷描写があることが応募の条件となっている。今年度は、就職活動中の女子大生が第一志望の会社に落ちたことから始まる“就活ホラー”「私の夢」や、奇妙なカップルによる血みどろの大騒動を描く純愛スプラッタームービー「べー。」など4作がラインナップ。さらに特別枠として、シークレット作品もスクリーンにかけられる。

審査員を務めるのは、「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!」シリーズや「貞子vs伽椰子」の白石晃士、「クソすばらしいこの世界」「ドクムシ」の朝倉加葉子、映画評論家の三留まゆみ、映画秘宝2代目編集長の田野辺尚人。グランプリ受賞者にはトロフィー代わりのオノと、ホラー映画レーベル「ホラー秘宝」のDVDに収録される特典短編映画の監督権が贈られる。

前売り券はイープラスにて販売中。

学生残酷映画祭2016

2016年11月20日(日)東京都 ロフトプラスワン
開場 12:00 / 開演 12:30 / 終演 15:50(予定)
<上映作品>
「流血悪夢」
「ニクノクニ」
「私の夢」
「べー。」
※シークレット作品上映あり
料金:前売り券 1500円 / 当日券 1800円(要1オーダー)

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