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増田璃子×吉沢悠「ちょき」予告公開、おおはた雄一の主題歌に乗せ2人の恋描く

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増田璃子吉沢悠が主演を務める「ちょき」の予告編がYouTubeにて公開された。

和歌山の小さな街を舞台とする「ちょき」は、愛を求める盲目の少女・瀬戸サキと、妻を亡くした男・波多野直人を軸にしたラブストーリー。「ゆるせない、逢いたい」の金井純一が監督を務め、出演には藤井武美和泉ちぬ広澤草円城寺あや小松政夫らが並ぶ。

予告編には、ミュージシャン・おおはた雄一の楽曲「風の声を聴いた日に」に乗せ、10年ぶりに再会したサキと直人が心を通わせていく様子が切り取られている。おおはたは「映像を観ているうちに、すっかり『ちょき』の世界に引き込まれていって、夢中で音楽をつけました。ギターならではのシンプルさと親密さを楽しんで頂けたら嬉しいです」とコメントを寄せた。

「ちょき」は、12月3日より東京・渋谷HUMAXシネマにて期間限定レイトショー。

金井純一 コメント

盲目の少女と美容師が主人公なので、人の手を感じるギターを全編で流したいと思いました。おおはたさんが、映画にそっと寄り添いながらもおおはた節全開で、1本のギターなのに様々な彩りを映画にあたえてくれました。主題歌もとても素晴らしく、エンドロールにもサキと直人が映っているような曲で、最後までじっくり聴いて欲しいです。

おおはた雄一 コメント

映像を観ているうちに、すっかり「ちょき」の世界に引き込まれていって、夢中で音楽をつけました。ギターならではのシンプルさと親密さを楽しんで頂けたら嬉しいです。あらためて、ここまで劇中の音楽を大切に考えてくださった金井監督に感謝です。主題歌を誰の目線で書くか、悩んだのも贅沢な時間でした。ぜひ観てください!

(c)2016「ちょき」フィルムパートナーズ

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