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土屋太鳳×竹内涼真「青空エール」撮影終えた2人からコメント到着、前売り特典も発表

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河原和音の同名マンガを実写映画化した「青空エール」が先頃クランクアップを迎え、主演の土屋太鳳竹内涼真からコメントが到着。あわせて6月25日より上映劇場で販売される前売り券の購入特典が発表された。

「青空エール」は、吹奏楽部でトランペットを担当する小野つばさと野球部員・山田大介の恋と青春を描いた作品。つばさを土屋、大介を竹内が演じ、葉山奨之志田未来上野樹里らが共演に並ぶ。メガホンを取ったのは「アオハライド」の三木孝浩

土屋は「まだあまり実感がないですが、学校を卒業したときのような気分です。撮影中は演技として『つばさ役』を演じている時間というだけでなく、『土屋太鳳』として生きている時間でもありました」と撮影時を振り返り、「この映画が力となり、たくさんの方の心に届くことを祈っていますし、『永遠の青春だな!』って思ってもらえる作品になっていると思います!」と本作について語る。また竹内は「撮影中は本当に高校生活を生きている気分でしたし、今回大介を演じてみて、自分の性格が前より明るくなったような気もします!(笑) 一緒に汗を流し、声を嗄らした野球部役のみんなとは1カ月半しかいないのに、3年間を一緒に過ごした感覚です」とコメントを寄せた。

このたび発表された前売り券の購入特典は、河原が描き下ろしたイラスト入りの“ふたりのエールお守り”。裏面には土屋と竹内の直筆メッセージがあしらわれている。この特典は先着2万名にプレゼントされるので、手に入れたい人は早めに映画館を訪れよう。販売劇場については映画の公式サイトで確認を。

「青空エール」は、8月20日より全国でロードショー。

土屋太鳳 コメント

まだあまり実感がないですが、学校を卒業したときのような気分です。撮影中は演技として「つばさ役」を演じている時間というだけでなく、「土屋太鳳」として生きている時間でもありました。吹奏楽や野球の場面は、みんなが本気でぶつかり合うことで、「本物」を作り上げることができました! 特に、エキストラの方々ががんばって本物の空気を作り出してくれた、野球場での決勝戦のシーンは必見です! 監督はじめスタッフ、キャスト、エキストラの方々のみんなで「一心不乱」に青春を生きた作品が『青空エール』です。この映画が力となり、たくさんの方の心に届くことを祈っていますし、「永遠の青春だな!」って思ってもらえる作品になっていると思います!

竹内涼真 コメント

撮影中は本当に高校生活を生きている気分でしたし、今回大介を演じてみて、自分の性格が前より明るくなったような気もします!(笑) 一緒に汗を流し、声を嗄らした野球部役のみんなとは1カ月半しかいないのに、3年間を一緒に過ごした感覚です。撮影で特に心に残っているのは病院でのシーン。撮影が始まる前に太鳳ちゃんが心のこもった言葉をかけてくれ、そのおかげで気持ちがグッと入りました。この映画を観て「野球をやりたい」「吹奏楽をやりたい」「一度諦めてしまったけど、もう一回やってみよう!」という気持ちになってくれたらうれしいです。全部の場面に全身全霊で臨みました。大きな画面を通して、皆さんの心に響く映画になればいいなあと思います。

(c)2016 映画「青空エール」製作委員会 (c)河原和音/集英社

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