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冒険活劇マンガ「曇天に笑う」実写映画化が決定

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唐々煙によるマンガ「曇天に笑う」が実写映画化されることが明らかになった。

「曇天に笑う」は明治時代を舞台に、琵琶湖の真ん中に作られた監獄の橋渡し役を担う、曇神社・曇家三兄弟の活躍を描く冒険活劇。月刊コミックアヴァルスにて2011年から2013年にかけて連載され、テレビアニメや舞台化もされた作品だ。キャストやスタッフなどの詳細は続報を待とう。

なお明日5月30日には、「曇天に笑う」の前日譚「煉獄に笑う」の単行本5巻がリリース。またアニメイト専売の書籍「時代群像活劇 -斬-ZAN」の購入者を対象に、大阪・アニメイト天王寺店で8月7日に唐々煙のサイン会が開催される。参加方法などの詳細は、アニメイトの公式サイトで確認を。

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