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オダギリジョーが宮沢りえ主演作で杉咲花の“お父ちゃん”に、松坂桃李も出演

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「湯を沸かすほどの熱い愛」 (c)2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会

「湯を沸かすほどの熱い愛」 (c)2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会

宮沢りえ主演「湯を沸かすほどの熱い愛」にオダギリジョー松坂桃李が出演することが明らかになった。

「チチを撮りに」の中野量太がメガホンを取る本作は、余命わずかと宣告された女性・双葉が、残される家族のために“絶対にやっておくべきこと”を実行していく姿を追ったヒューマンドラマ。会う人すべてを包みこむ優しさと強さを持つ“お母ちゃん”こと双葉を宮沢、その娘・安澄を杉咲花が演じる。

家業の銭湯・幸の湯をほったらかして家出した双葉の夫“お父ちゃん”に扮するオダギリは「母親に対しての感覚をこのような脚本に仕上げる監督と是非仕事をしたい!と思いましたし、宮沢さんが演じる“おかあちゃん”を見てみたいと思った」と出演の理由を明かす。一方、旅先で双葉と出会う青年・拓海を演じる松坂は「主演の宮沢りえさんは包容力があり、一緒にいるだけで吸い込まれそうな魅力のある方でした」と宮沢との共演を振り返っている。

宮沢らのほか篠原ゆき子駿河太郎、伊東蒼ちゃんらが出演する「湯を沸かすほどの熱い愛」は、10月29日より東京・新宿バルト9ほかにて全国ロードショー。

オダギリジョー コメント

熱く、繊細で、愛情溢れる
素晴らしい脚本だと思いました。
母親に対しての感覚を
このような脚本に仕上げる監督と
是非仕事をしたい!と思いましたし
宮沢さんが演じる“おかあちゃん”を
見てみたいと思ったのが
お引き受けした理由です。
自分を例えるならば、
麻婆豆腐における
山椒のような存在になれているならば
幸いです。

松坂桃李 コメント

台本を読んで、親子の絆を繊細に描いた優しい本だと思いました。
映画を見終わった後に、しっかり残る作品だと思いました。
そんな中野組に参加できたことは、本当に幸せでした。
個人的なことですが、撮影中に銭湯の番台に座れた時は心躍りました。
主演の宮沢りえさんは包容力があり、一緒にいるだけで吸い込まれそうな魅力のある方でした。
彼女は女優というよりは、役者という感じの方でした。
そんな宮沢りえさんとご一緒できたことは、もう一つの幸せでした。

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