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野田洋次郎「あれは優しい嘘」、RADWIMPS記録映画「HESONOO」予告編で語る

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「RADWIMPSのHESONOO Documentary Film」 (c)2016“HESONOO”FILM PARTNERS

「RADWIMPSのHESONOO Documentary Film」 (c)2016“HESONOO”FILM PARTNERS

ロックバンド・RADWIMPSに密着した「RADWIMPSのHESONOO Documentary Film」の予告編がYouTubeにて公開された。

「女の子よ死体と踊れ」の朝倉加葉子が監督を務めた本作は、「トイレのピエタ」で映画初主演を果たした野田洋次郎率いるRADWIMPSのドキュメンタリー。彼らが2015年に行ったアジア・ヨーロッパツアーや、ONE OK ROCK、いきものがかり、Mr.Childrenらを招いた日本での胎盤(対バン)ツアー、そして集大成とも言えるワンマンライブの様子が、インタビュー映像とともに捉えられている。

約1分間の予告編では、海外ツアーや胎盤ツアーの様子、バスの中や楽屋でのオフショット、円陣を組み気合を入れるグループの姿などが切り取られていく。また「人生何年か分の気持ちを今、毎日使っている」「ちょっと嘘は付いているけど、あれは優しい嘘」といった野田の言葉も収められている。なお同映像は、2月6日より全国の上映劇場にてスクリーンにかけられる予定だ。

「RADWIMPSのHESONOO Documentary Film」は、3月11日から24日にかけてロードショー。

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