「思い出のマーニー」アカデミー賞にノミネート、監督の米林宏昌から喜びのコメント

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アメリカ現地時間1月14日、第88回アカデミー賞のノミネーションが発表され、「思い出のマーニー」が長編アニメーション賞にノミネートされた。

「思い出のマーニー」ポスタービジュアル (C)2014 GNDHDDTK

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米林宏昌

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すでに第43回アニー賞で3部門にノミネートされている「思い出のマーニー」は、スタジオジブリが贈るヒューマンドラマ。「借りぐらしのアリエッティ」を手がけた米林宏昌が監督を務め、海辺の村を舞台に2人の少女の心の交流を描出する。

高畑勲、宮崎駿が関わらないスタジオジブリ初の長編映画である本作に対して「この映画一本で世界を変えようなんて思ってはいません。ただ、もう一度、子供のためのスタジオジブリ作品を作りたい」と語っていた米林。今回の選出に関して「『思い出のマーニー』がアカデミー賞にノミネートされましたことを大変光栄に思っています。この作品を選んでくださった方々や、関わってくれたすべてのスタッフに感謝します。たくさんの人たちに楽しんで観てもらえるような作品をこれからも作っていきたいと思っています。この度は本当にありがとうございました」と喜びのコメントを寄せている。

※記事初出時、人名に一部誤りがありました。お詫びして訂正致します。

※第88回アカデミー賞ノミネート作品一覧はこちらから

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