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ファンキー加藤主演作に小池徹平、平愛梨、DISH//小林龍二ら参加

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「サブイボマスク」への出演が発表されたキャストたち。(c)サブイボマスク製作委員会

「サブイボマスク」への出演が発表されたキャストたち。(c)サブイボマスク製作委員会

ファンキー加藤主演の「サブイボマスク」に、小池徹平平愛梨温水洋一斉木しげるいとうあさこ、ダンスロックバンドDISH//の小林龍二、武藤敬司大和田伸也泉谷しげるが出演することが発表された。

「サブイボマスク」は、人々に笑顔や生きる希望を取り戻させる“人おこし”をテーマにしたハートフルコメディ。加藤演じる青年・春雄が、さびれかけた地元の商店街を救うため、人々の“心のトリハダ”を呼び覚ますシンガー・サブイボマスクとしてライブ活動を行うさまを描く。

本作で小池が扮するのは、ピュアな心を持つ春雄の相棒・権助。平は元モデルで勝ち気なシングルマザー雪役を、小林は金髪のリーゼントに特攻服姿で“1人暴走族”のヘッド・佐吉役を務めることに。そのほか温水がブティックの経営者、斉木が精肉店の店主、いとうが失業中のシングルマザー、泉谷が町長をそれぞれ演じる。

あわせて発表されたポスタービジュアルは、覆面レスラーだった父の形見であるマスクをかぶった春雄が、商店街にたたずむ姿を捉えたもの。「商店街の運命は、この男に託された!? のか?」というコピーが添えられている。

「サブイボマスク」は2016年初夏にロードショー。

小池徹平 コメント

とにかく真っ直ぐで、バカで、熱い。素敵で面白い主人公春雄の横にいつもいる自閉症の権助を演じさせてもらいました。すごく心がキレイな少年で、2人でいる時の雰囲気にクスッと、笑ったりほっこりしてもらえたら嬉しく思います。

平愛梨 コメント

私の演じた雪という役は、東京で挫折して実家に出戻りし、はじめのうちは、春雄とは対照的ですごく冷めた女性です。けれど、だんだんと春雄と一緒にいるうちに変わっていく姿を是非劇場で見てほしいです。言葉がなくても、歌一つで一体感が生まれ、人の心を動かせる。そんな、サブイボマスクの歌を一度聴いたら、きっと元気になれると思います。

温水洋一 コメント

とにかくチームワークの良い現場だったなあ。サブイボ加藤君の熱い思いに、他の演者やスタッフも引っ張られていったような気がします。泉谷しげるさんは毎回、賑やかな雰囲気を作ってくれて。僕はいろんなバリエーションのカツラをかぶらせてもらい幸せでした! ロケ地、大分のみなさんに感謝です! またプライベートでも行きたい!

斉木しげる コメント

結局、一人の若い力と熱なんだよね。素直な心が、現実を語る大人達、あきらめと逃避の青年達に新しい命を吹き込むんだ。私達は期待する。君の登場を。そうだ、サブイボマスクは君だろう!!

いとうあさこ コメント

今回はなんと初の母親役。この私がそんなことさせていただけるとは、やっぱりお芝居ってありがたい(笑)。ずっとガムを噛んでいる役だったので、あの撮影時が今までの人生で一番お口が爽やかだったかも。何はともあれ加藤さんの曲、歌声にパワー溢れて最高なので皆さまお楽しみに!

小林龍二(DISH//)コメント

佐吉役をやらせていただきました。門馬(直人)監督からお話を頂いた時、すごく嬉しかったです。僕の中でのヤンキー役はキャラクター的に演じやすいものでもあったので撮影までがすごく楽しみでした! 沢山の方に支えていただき完成した作品だと思います。役作りでは門馬監督が思う“佐吉”と僕が思う“佐吉”が完全にリンクしていたので、ブレない“佐吉”を作ることができました。笑いあり涙ありの作品なので絶対に楽しんで観ていただけると思います。この作品で少しでも多くの方に勇気や元気を届けることができたら嬉しいです。ぜひ映画館でご覧ください。

泉谷しげる コメント

1カ月に及ぶ大分での撮影はスタッフ共演者と四六時中いるワケだから飲み食いも一緒の日が何回もあり、久しぶりに地方ロケの醍醐味を味わったかな……が、クランクアップして大打ち上げ後、二次会の場所がなんとオレの部屋ぁあ!? ロケ地・杵築市の常宿となったリゾートホテルの「貴賓室」に何故オレが泊まることになったか今だワカランが10人は泊まれる? 広さに一人泊まってるのは淋しいだろ~と思われ二次会の会場に選ばれたからタイヘン!! 監督はじめスタッフらは酒を飲む飲む~! 翌日オレの部屋は完全「ゴミ屋敷」酒のめないオレには地獄絵のよう! まぁ笑うしかないが~とんでもない映画に出てしまったのかと後悔と反省の日々を送ってるよ!(笑)

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