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「サブイボマスク」ファンキー加藤がロケ地・大分に凱旋、ライブやトークで町おこし

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「サブイボマスク」道半祭の様子。

「サブイボマスク」道半祭の様子。

サブイボマスク」主演のファンキー加藤が5月15日にロケ地である大分・中津市に凱旋し、イベント「道半祭」に登場。さらに本日5月16日に大分県知事のもとを表敬訪問した。

「サブイボマスク」は、熱すぎる魂を持つ主人公・春雄が、覆面シンガー・サブイボマスクとして人々の“心のサブイボ”を呼び覚まし、町おこしならぬ“人おこし”を行うコメディ。加藤のほか小池徹平、平愛梨、DISH//の小林龍二、泉谷しげるが出演に名を連ねる。

本作の舞台となった架空の地・道半町にちなんで「道半祭」と銘打たれたこのイベント。加藤は商店街に設置されたプロレスのリングに上がり主題歌「ブラザー」を熱唱した後、マスクをかぶった謎のシンガー・サブイボマスクとして劇中歌「春雄の唄」「かけがえのない人」を歌い上げた。そしてJR中津駅の1日駅長に任命された加藤は、駅帽とJRの制服を着用して同駅に現れる。2017年3月まで電車の発着ソングに採用された「春雄の唄」が駅のスピーカーから流れると、加藤は「自分の歌がかかるなんて、本当にサブイボ立ちましたっ!」と感無量の面持ちでコメントした。

続いて中津文化会館で先行上映が開催された。900人の観客を前に、加藤は「田園風景の中を走るシーンがあって、その後ろを(カメラを載せた)軽トラで追いかけられて……。ひかれたらやばいなと思いながら一生懸命走ったのですが、それを監督が何回もさせるんですよ。でも実際に映像では足しか映ってなくて。本当にイラッとしましたね」と撮影エピソードを披露。また5月15日が“サブイボマスク・シャッターを開ける日”として日本記念日協会に認定され、証書が授与されると会場は驚きの声で満たされる。その後監督の門馬直人、脚本家の一雫ライオンと登壇したトークイベントで、加藤は「気軽に声をかけてくれる地元の方々との触れ合いは宝物です」と述懐。翌16日には大分県知事のもとを訪れて道半祭の報告を行い、オリジナルのサブイボTシャツをプレゼントした。

「サブイボマスク」は6月11日より全国でロードショー。

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