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中村倫也、実写映画化「やるっきゃ騎士」でいきなりお尻に挟まれる

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コメディマンガ「やるっきゃ騎士(ナイト)」の実写映画化が決定した。

原作は1980年代に月刊少年ジャンプで連載されたみやすのんきの学園マンガ。“女尊男卑”を掲げる学園に転入してきた主人公、誠豪介が校則を変えようと奮闘しながら、いつしか学園の危機を救うため立ち上がる物語。お下品なギャグと過激なお色気シーンが人気を博した。

主演は「SPINNING KITE」で主役を務め、ドラマ「アオイホノオ」などにも出演した中村倫也。当初中村は「人生で初めて、お尻とお尻に挟まれた朝8時半。この作品はそんなシーンの撮影から始まりました」「この役、俺で大丈夫ですか?」と戸惑っていた様子。しかし監督から「大丈夫です。自由にやってください」と言われたとのことで「自由に楽しみました。楽しみすぎました、お尻に挟まれながら」とコメントした。

共演は、セクシーな学園の支配者役にnon-noモデルの遠藤新菜、豪介のエロ友達にJUNONボーイでもある柾木玲弥。さらに芸歴25周年を迎える柳英里紗や総合格闘家のアレクサンダー大塚ら、個性派キャストが揃う。

監督を務めるのは「ペンギン夫婦の作りかた」「ラブクラフト・ガール」などで独特なキャラクターをスクリーンに映し出してきた平林克理。監督の前作に出演したときから魅力を感じていたという中村について、「素晴らしい表現力と驚愕の身体能力で、エロさ、バカさ、そしてカッコよさを存分に演じてくれました」と評価している。

このたび解禁された場面写真は、中村演じる豪介がスカートめくりをしている刺激的なシーン。懐かしのお色気描写に挑戦する若手俳優たちの体を張った姿を見ることができる。

映画「やるっきゃ騎士」は5月23日より池袋シネマロサ、シネ・リーブル梅田、109シネマズ名古屋の3劇場でのロードショーに加え、ニコニコ生放送でも公開される。

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