河瀬直美

河瀬直美

カワセナオミ

奈良県出身。1997年に劇場映画デビュー作「萌の朱雀」でカンヌ国際映画祭の新人監督賞にあたるカメラドールを史上最年少で受賞。2007年には「殯の森」で同映画祭のグランプリに輝き、2013年にはコンペティション部門の審査員を務めた。主な監督作は「2つ目の窓」「あん」「光」などで、公開待機作には「朝が来る」がある。映画監督のほかにもCMの演出やエッセイ執筆などその活動は多岐にわたる。故郷奈良で立ち上げた「なら国際映画祭」は2020年9月18日から22日にかけて第6回目が開催。東京2020オリンピック競技大会の公式映画監督を務めることが決定している。

※河瀬直美の瀬は旧字体が正式表記

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