クロード・ルルーシュ

Claude Lelouch

10代から16ミリの短編を撮り始め、1960年に長編第1作を発表。「男と女」(1966)でカンヌ映画祭グランプリを受賞し、世界的な名声を得る。映像と音楽のみごとなシンフォニーがかもし出す独自のスタイルは、その後の映画の作風に大きな影響を与えた。

受賞歴

「愛と哀しみのボレロ」
第34回カンヌ国際映画祭 (フランス映画高等技術委員会賞)

「男と女(1966年)」
第39回アカデミー賞 (脚本賞)
第19回カンヌ国際映画祭 コンペティション部門 (グランプリ)