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押切蓮介、山に棲むマタギ少女の物語「ツバキ」が完結

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本日7月9日に発売されたNEMESIS No.13(講談社)にて、押切蓮介「ツバキ」が最終回を迎えた。

「ツバキ」は、山に棲むマタギの少女・椿鬼の物語。ホラーミステリー(ぶんか社)にて、同誌が休刊する2010年8月号まで「椿鬼」のタイトルで連載され、2010年10月からはNEMESISにて「ツバキ」として連載されてきた。最終話では女優として人間に必要とされた椿鬼が、このまま山で暮らすのか、町の少女として生きるのか迷う姿が描かれている。最終巻となる単行本3巻は8月9日に発売される予定だ。

そのほか今号では、Cuvie「籠女の邑」、佐野タカシ「マキア」、内々けやき「しょたせん」が完結。表紙を飾ったVOFANによるポスターも付いている。

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