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電撃大王で竹宮ゆゆこ「ゴールデンタイム」がマンガ化

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本日9月27日に発売された月刊コミック電撃大王11月号(アスキー・メディアワークス)にて、竹宮ゆゆこ原作、梅ちゃづけ作画による新連載「ゴールデンタイム」がスタートした。

同作は「とらドラ!」などで知られる竹宮が手がける、同名ライトノベルのコミカライズ。大学に入学したばかりの多田万里は、新入生向けの説明会に向かう道中、同じ学部の柳澤光央と知り合う。するとそこへ、幼少期に光央と交わした結婚の約束を果たそうと、彼を執拗に追い回し続ける勝気な美女・加賀香子が現れ……。

なお今号では、表紙に使用されている「恋と選挙とチョコレート」のイラストがプリントされた、ブランケットの誌上通販を実施。イラストは原作ゲームの原画を担当する春夏冬ゆうと、コミカライズの作画を務める依河和希の合作だ。価格は5000円で、申し込みは10月26日まで。詳細は誌面にて確認してほしい。

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