1話まるごと試し読み
暦の擬人化マンガ! 時の流れが忘れられたことによって、七夕にハプニング発生
「こよみごのみ」第4話 松浦はこ
あらすじ
元旦や大晦日をはじめとする、暦を擬人化した物語「こよみごのみ」。“暦の使い”たちは四季を巡らせる「時の歯車」を動かす大事な役割を担っている。しかし昭和から平成、令和と時は流れ、現代人は時の移ろいに鈍感になっていた。
その影響は七夕にも及んでいた。毎年7月7日を動かす七夕の暦の使い・織姫は1年に1度しか会えない彦星のために布をせっせと織っていたが、七夕当日にあるトラブルが発覚して……。単行本1巻には七夕のほか、元旦、大晦日、節分、立春、花まつり、お盆の暦の使いが登場。コミックナタリーでは2月19日まで第1話も無料で公開している。
こんなジャンルが好きな人にオススメ
- 擬人化
- ファンタジー
- コメディ
掲載期間: 2026年2月27日(金)17:30まで
「こよみごのみ」試し読み
第4話(「こよみごのみ」1巻収録)
©松浦はこ/朝日新聞出版

