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映画「ママレ」にアニメの光希役・國府田マリ子と遊役・置鮎龍太郎が太鼓判

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左から國府田マリ子、置鮎龍太郎。

左から國府田マリ子、置鮎龍太郎。

吉住渉原作による実写映画「ママレード・ボーイ」に、アニメ版で小石川光希役を演じた國府田マリ子、松浦遊役を演じた置鮎龍太郎がコメントを寄せている。

國府田は本作について「漫画ともアニメともまた違う世界観を奏でる素敵な映画」と説明しながら、光希役の桜井日奈子の演技について「遊が別れを告げた時の『やだぁ!やだやだやだやだ、、、やだぁ!』その声、全身から溢れる遊への想いが、切なく心に焼きつきました」と太鼓判。一方で置鮎は吉沢が演じる遊について、「複雑な家庭環境故、素直に成りきれない彼のミステリアスな部分の表現が絶妙で、何より色気が半端ないのですよ。劇場スクリーンでのドUPが本当にヤバい。老若男女キュンキュンする事、間違いなし!」と絶賛した。このほか原作が連載されていたりぼん(集英社)の現編集長・冨重実也氏もコメントを寄稿している。

「ママレード・ボーイ」は、両親がパートナーを交換して再婚することになり、ひとつ屋根の下で奇妙な共同生活を送ることになった光希と遊が織りなすラブストーリー。映画は4月27日に公開される。

國府田マリ子コメント

実写版ママレード・ボーイは、漫画ともアニメともまた違う世界観を奏でる素敵な映画でした。アニメ遊役の置鮎龍太郎くんと「実写で描くとこうなるんだね」と感激しました。
自分の感情をストレートに遊にぶつける桜井日奈子さん演じる光希。遊が別れを告げた時の「やだぁ!やだやだやだやだ、、、やだぁ!」その声、全身から溢れる遊への想いが、切なく心に焼きつきました。出てくるすべての登場人物を応援したくなる、そんな映画です。ママレード・ボーイを知ってる方も知らない方にも、ぜひ観てもらいたいです。

置鮎龍太郎コメント

原作の奇抜な設定をどのように料理するか楽しみでしたが、なかなかの真っ向勝負!
潔い!それでいて、甘酸っぱい♪こんな青春してみたい、が積まってますね。自分のTwitterでも触れたのですが、吉沢亮さん演じる松浦遊君は、複雑な家庭環境故、素直に成りきれない彼のミステリアスな部分の表現が絶妙で、何より色気が半端ないのですよ。劇場スクリーンでのドUPが本当にヤバい。老若男女キュンキュンする事、間違いなし!
情緒的な音楽や懐かしいメロディも、ドラマ性を活かす要素としてかなり大切な位置付けになってますね。撮影のために、街中にお家一軒建てたと知ったら、セットにも目が釘付け!注目ポイント満載ですよ!

冨重実也りぼん編集長

原作の大事な要素と美味しい場面をバッチリ詰め込んだ見事な構成!昔、「りぼん」で読んだ時にページをめくってドキドキした気持ちが、今度は映画館のスクリーンから蘇りますよ!

(c)吉住渉/集英社 (c)2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会

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